フラワーコミックスαフラワーズ<br> うせもの宿 〈3〉

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フラワーコミックスαフラワーズ
うせもの宿 〈3〉

  • 穂積
  • 価格 ¥471(本体¥429)
  • 小学館(2015/12発売)
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  • サイズ コミック判/ページ数 188p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784091377739
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C9979

出版社内容情報

遂に女将さんとマツウラの過去が明かされる

少女のような姿の「女将さん」こと松浦紗季と、宿の案内人「マツウラ」こと、松浦篤志。幼い頃に出会い、その後再会した二人は、やがて恋に落ちた。願いは一緒に幸せになること。だが、そんな二人を引き裂く悲劇が--!?

失くしたものが見つかる不思議な宿「うせもの宿」が舞台の和風ファンタジー、衝撃と感涙の完結巻!


【編集担当からのおすすめ情報】
デビューコミックス「式の前日」、2016年にミュージカル化される「さよならソルシエ」と、ヒット作を連発する叙情の魔術師、穂積先生の最新作がついに完結。あらゆる謎が明らかになった後に、深い感動が訪れます。

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1 ~ 1件/全1件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

英知@マンガ専用

124
完結。泣きました。女将さんとマツウラの過去。生前恋人だったという予想は当たったけど、なかなか波瀾万丈な過去だったんですね。。。女将さんが子どもの姿だったこと、記憶をなくしてしまったことの理由がなんとも切なくて;;そしてマツウラが宿の門をくぐれなかったのもそういうことかと納得。最後に女将さんが記憶を戻し、紗季として探しものを見つけることが出来て良かったです。ただ、番頭さんが宿に残ったままで地味に気になりますwこれまた1巻から読み直そう。2015/12/20

masa@レビューお休み中

107
うせもの宿の女将と謎の男・マツウラの過去が明かされる。それは、悲しくて、切なくて、痛い…。まるで、泡沫のような淡く儚いしあわせの記憶だった。人の想いというのは死してもなお魂に宿り続けて離してくれない。それは、しあわせなことなのだろうか。それとも、しあわせとは程遠い絶望と呼ばれるものなのだろうか。死してもなお大切なものを探し続ける者たち。その死者を受け入れるうせもの宿。お客だけではなく、女将もまた何かを探していたのかもしれない…。衝撃のラストは、胸に熱いものがこみあげてきます。2015/12/22

くりり

82
あぁ、やっぱりそうなんだね、松浦さん、紗季の傍にいたくて8年間、一緒に行った方が良かったんじゃないかなぁ...2016/06/11

wata

66
一緒に幸せになりたいだけだったのに…。ラスト、マツウラさんは残った方が良かったのか紗季さんと一緒に行った方が良かったのか。愛する人には生きていてほしいけど、離れるのもツラいなぁ(T_T)2016/05/22

exsoy

43
泣。番頭さんは一体何物だったんだ…?2020/04/05

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