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出版社内容情報
沙羅の悲壮な決意――急展開の第5巻!!
花のように 散ってみせよう―――
男の姿をしながら、実は女であることを親友・石蕗に見抜かれてしまった沙羅。
そして石蕗との過ちを嘆く沙羅だったが、
帝への忠誠を胸に、再び仕事へと邁進する。
しかしそんな彼女の身に、懐妊の兆候が―――!?
さらに、女として東宮に仕える睡蓮にも
新たな想いが膨らんできて…!?
【編集担当からのおすすめ情報】
原典の「とりかへばや物語」をご存じの方が
一番はらはらして待ち受けていたであろう今回の第5巻。
「とりかえ・ばや」ではさいとう先生ならではの大胆な解釈とアレンジで
沙羅と睡蓮の運命を描き出します。
新展開に突入する第5巻、お見逃しなく!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
くりり
63
さすが平安時代!何でもありのどろどろ感、この際、みんな巻き込んでみては?2015/10/13
wata
51
身籠ってしまった双樹。男性として昇進の道が拓けているのにやむを得ず皆の前から…石蕗~!ろくでもない男だった…身籠ったのを喜んで助けようとするのがせめてもの救いです。睡蓮もそろそろ限界かな。2015/09/22
あーさん☆とある漫画アプリの審査員3回目!(≧▽≦)
47
この漫画家さんの方が絵がエロイな(¯―¯٥)2019/12/05
honoka
46
東宮を受け止めた睡蓮に「強力だの…」に苦笑。でもページめくったら、て〜っ‼︎睡蓮も目が離せない。それにしても絵が美しいなぁ。2014/09/19
すみの
36
先日、同時代を扱った小説読了したばかり。さいとう作画が雅やかです。男として生きるはずだった沙羅ですが妊娠。睡蓮にも同様に訪れそうな問題に、このふたり、どこまで行けば真の心の安らぎを得られるのかと、ふたりの乳母の気持ちになってます。2014/12/11




