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出版社内容情報
ふし遊 玄武開伝、小説だけの感動物語!
大人気まんが「ふしぎ遊戯 玄武開伝」のノベライズ。西廊国の草原の民、白護族の若長ソルエンは、風とともに馬で駆ける日々。ある夜、父タウルが北甲国の皇子である赤子のリムドを連れてきた。ソルエンによく懐き、可愛く聡明な男の子に育っていくリムドだが、ある事情からソルエンはリムドを素直に受け入れられずにいた。そんなある日、リムドに危険が迫る! ソルエン親子はリムドを連れて厳しい戦いの旅に出るが……。リムドとソルエンの固い絆はどう紡がれたのか、小説だけの感動秘話! 知られざるエピソードが明らかに!
2008年発売のルルル文庫版に、ファン必見の特集ページを新たに加えFCルルルnovelsで登場!
高殿 円[タカドノ マドカ]
著・文・その他
渡瀬 悠宇[ワタセ ユウ]
原著/イラスト
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
陸抗
2
リムドは赤子の頃から、逃亡生活を送ってたと想像してたので、数年でも穏やかな生活を送れていた事にほっとした。ソルエンの父やリムドへの気持ちの変化も、落ち着く所に落ち着いて良かった。2016/03/20
green
1
ソルエンの格好良さが凄く好きですね。リムドと生きていくと決めるまでの葛藤が細かく描かれていて、ソルエンの人間らしさを感じた。実父に命を狙われる、当たるかも分からない予言によって。よくこれで、リムドは真っ直ぐに育ったなぁと感心します。多喜子と出会った後、殺人鬼と判明しても、違和感しかなかったけど、タウルやソルエンのおかげなんでしょうね。生きるために刺客に立ち向かうのは仕方がないこと。2015/03/04
99
1
リムド(女宿)とソルエン大好きだったので、この二人にまた会えて嬉しい!!しかも幼少時v・・・かわえぇぇvvv というかこの二人の組み合わせ大好きだ!これ読んで益々好きになった!!絆!!!(>ω<。*) 話は切ないんだけども;2011/07/01
凪子
0
昔に読んだお話。2016/12/17
千雪
0
ソルエンに弟がいたんだなー…。リムドとは主従関係?であり、そうでない関係であり…中々、難しいな。二人の間には絆や信頼があり、ある意味家族以上の何かがあるようにも見える。2014/06/11
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