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出版社内容情報
幕末、激動………八月十八日!!
来る「八月十八日の政変」に向け、様々な思惑が交差する―――!!
攘夷派公卿・三条実美、長州藩軍師・真木和泉守の策略に
気づいてはいるものの身動きのとれない孝明天皇。
そのような状況で孝明天皇は、自らが唯一信じることができる人物、
会津藩主・松平容保を呼ぶ。
三条実美らの監視の目が光るなか、容保にある物を贈る。
その贈り物のなかには起死回生の一手が・・・!?
それぞれがそれぞれの思惑を抱えて動く長州藩・薩摩藩・会津藩。
そして、「八月十八日」。
日本の勢力図は大きく塗り替えられることに―――!?
また、壬生浪士組もその大きなうねりのなかで重要な役割を担うこととなる・・・
【編集担当からのおすすめ情報】
物語はついに「八月十八日の政変」へと突入!
日本史に刻まれる大事件が、圧倒的筆致により描かれる…!!
必見です!!
ヒラマツ・ ミノル[ヒラマツ ミノル]
著・文・その他
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
sin
51
この後、長州は薩摩と連合し会津を朝敵として怨みを晴らすのだが、政治に私怨がない交ぜになるのは理解し難いものがある。その時点に於て長州はまさに虎の威を着る狐でしかない。ましてやかつて同盟を結んだ薩摩もしかり、まるで歴史そのものがその場しのぎに感じられて、あくまでも愚直な会津の行く末にやるせない思いがする。2017/09/12
takumi
2
ちょっとコアだけどいい展開!2017/09/23
有海2000
2
物語が誰もが知る「八月十八日の政変」を迎えたことで剣客群像劇に史実作品としての重厚感が加わった。そんなギアチェンジの音を聞いた思いがします。1巻のスロースタートぶりを思えば、ほんと遠くへ来たものだと…そう思います。それにしても一触即発の戦場に迷い込む沖田と壷w 絵に力がありすぎて、コマを見るたび笑ってしまう。2017/09/13
こっこ
1
会津+薩摩、長州の駆け引きが見どころ。 壬生浪士組はこの巻では特に活躍無し。 ようやく物語がやっとやっと動き出した感じで 今後の展開に期待。2018/03/14
ヨックモック
1
新選組漫画っていうより京都幕末漫画だね。ここまで地味に真面目に書いててかつ長寿な漫画、他にないんじゃないか?人気のジャンルなのに意外だが、本当に良い歴史漫画だと思う/籠の中の鳥、孝明天皇。幕末作品ではキーパーソンのはずなのに大抵空気扱いの天皇がしっかり描かれているのは興味深い/真木和泉守も三条実美も良いキャラ。この漫画、敵方として描かれるキャラクターのほうが魅力的な傾向がある…2017/11/20
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