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出版社内容情報
遺産相続絡みで命を狙われる少年・勝と彼を助けるためにからくり人形を操る女・しろがね。二人を中心に始まった熱血曲芸活劇、開演中--
【機械仕掛の神(デウスエクスマキナ)】▼第33幕/悪魔の舞踏(デモンダンス)7場▼第34幕/悪魔の舞踏(デモンダンス)8場▼第35幕/悪魔の舞踏(デモンダンス)9場▼第36幕/脱出(エグゾダス)へ▼第37幕/汝らに告ぐ、生きのびよと。▼第38幕/深緑の弾丸▼第39幕/一時閉鎖、ひき続き空へ▼第40幕/追う者達▼第41幕/魔窟へ▼第42幕/モン・サン・ミッシェルにて●主な登場人物/才賀勝(フェイスレスから、しろがね[=エレオノール]を取り戻すため戦う小学6年生)、加藤鳴海(中国拳法の達人。人形破壊者“しろがね”の一員として、自動人形[オートマータ]を追い続ける)、しろがね(=エレオノール。勝を守ることで自己の存在を維持している)●あらすじ/パンタローネとの戦いで重傷を負った阿紫花。立ち上がることもままならない状態のなか、巧みな話術でパンタローネを組み止め、血染めの刀で斬りつける。阿紫花の血液には、自動人形にとっては猛毒となる「生命の水」が含まれているため、斬られた腕からパンタローネの全身が麻痺し始めて…(機械仕掛けの神・第33幕)。●本巻の特徴/前半では、ゾナハ病治療装置「ハリー」をめぐって繰り広げられていた自動人形vs鳴海たちの死闘が一



