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出版社内容情報
天才中学生・高瀬清麿のもとに、突然現れた謎の子供・ガッシュ。呪文によって不思議な能力を発揮する彼が、清麿と共に、次々と現れる敵と死闘を繰り広げる!
▼第58話/スズメの異変▼第59話/自由な男▼第60話/底知れぬ力▼第61話/清麿の強さ▼第62話/最大の術▼第63話/公園の決闘▼第64話/感動の彫刻▼第65話/ダニーの力▼第66話/やりとげた仕事●主な登場人物/ガッシュ・ベル(“赤い本”と共に清麿のもとにやってきた魔物の子供。魔界を治めるやさしい王様になるため、清麿と一緒に悪い魔物と闘う)、高嶺清麿(天才的頭脳を持つクールな中学生。“赤い本”の持ち主となり、ガッシュと共に闘うことで、明るい性格に変わり始める)●あらすじ/夏休みが終わり、2学期が始まった。だが、水野の様子がどうにもヘンだ。掃除の時間じゃないのに窓をふきだしたり、教科書をさかさまに持っていたり、国語の時間なのに体操服を着ていたり…。おまけに手は絆創膏だらけだし、今まで真面目にやっていた部活も無断で休んで帰ってしまった。不審に思った清麿が、こっそり彼女の後をつけると…(第58話)。●本巻の特徴/第59話?第62話には、平和主義者である本の持ち主・アポロと魔物・ロップスが登場。アポロは魔界の王争いに興味がなく、全く戦意を見せなかったが、清麿とガッシュの熱い関係を知り、突然二人に挑戦状をたたきつける。底知れぬ力を持つアポ
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
へな
9
アポロとロップスはお互いに信頼しあっててナイスコンビでしたよね。 結構好きなのですよ、彼らは。 そしてダニー!!最後は格好良すぎですよね。漢だなぁ。2014/01/19
白義
7
中心にアポロ、ロップスコンビとのこれまでにない熱戦を置きながらもすずめやナオミちゃんのような脇役の日常も綺麗に描いていてサブエピソードの充実性も高い。中でもダニー、ゴルドーコンビのエピソードは魔物の王を決めるという本筋と全く無関係にその結末が描かれたコンビでありながら、果たすべき仕事を任された少年と彼を見守る老人という関係、愚直に自分のやることを知りそれを貫いて帰還していくダニーの成長物として一級。バトルロイヤルが殺し合いではないことが多彩な爽やかな結末を生んでいる。ここまでで最も成長した魔物かもしれない2017/07/16
明那
7
ダニー!ダニーィィィィ!と、こうやって魔物の子の名前を叫んだのは何度目だろうか…雷句先生は天才ですね、メッチャ泣きました…格好良かったし、メチャクチャいいヤツでした!最後のシーンはヤバい、あえて火傷してでも技で回復させてあげるのがなんか、ポイント掴んでて泣けた…スズメちゃんの話も凄く良かった!で、ロップス可愛いです。2013/01/24
里中
7
敵がいる!ライバルがいる!!友がいる!!! 魔物の子の力と性格は100人100様。もちろん、パートナーの人間も… 個性と個性、意思と意思、その激突がガッシュと清麿をさらなるドラマへと導いていく…!! 今回はいつもの悪役のようなコンビとは違ったタイプの魔物と本の持ち主でした。ダニーは魔物とか本とか関係ないような絆を感じてジンとします。2011/01/01
むきめい(規制)
6
ナオミちゃんに好かれてる。2017/02/21




