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出版社内容情報
「われわれ狼之神の作戦は…『ド根性である』以上!!」 王座奪還ッ!! 打倒・鮫王に向けてエブリデイ限界を超えろッ狼之神。しかし、差し入れの腐れイクラの不運に見舞われ、たった6人で「氷上の甲子園」に臨むことに。少数の狼之神に釧路の古豪・大鷲の22人がノンストップ! ガス欠作戦で襲いかかる!! 足を止めるな! 試合を止めるな! 心をへし折れッ! ド根性VS大人数!! 改善、成長、進化! 全ての挫折を祝福へ変える、大人気アイスホッケーコミック、超回復の第7巻!!!!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
s_s
11
「氷上の甲子園」初戦の大鷲高校との対決では、「いくらパーティー」事件の影響で、6人体制で試合に臨むことに。控えの選手もいない頭数の違いや、大鷲高校の試合を止めさせないプレイングによって、窮地に追いやられる狼之神高校の面々。1年生の動きが鈍り始める中で、二瓶監督による指示はまさかの「試合を止めるな」であった。日々の練習で常に限界を超えて来た彼らの奮闘ぶりがアツく、白熱した臨場感があった。主将・紅露の常人離れした力強さも必見だが、一番はロウがパスを求めて後ろ向きに疾走するシーンかな。成長を感じることが出来た。2026/01/23
ネタバレ:トキメキのあまり展開してしまう存在しない記憶たち
6
ケイイチの技につい見惚れる瞬間と基本はド根性でも練習で積み上げたことが発揮される展開好き2026/01/19
かなっち
5
2025年1月新刊。元ジュニアスケーターが、アイスホッケーに転身して青春を捧げる(⁉)物語第7巻。地獄のような練習を乗り越え、悪辣非道なプレイを得意とするヤンキー集団相手に練習試合をやり終え、とうとう始まった氷上の甲子園。それなのに、早々に食あたりで、たった6人だけで挑むとか…何の罰ゲームですか⁉ とヤキモキする中、大奮闘な彼らがカッコ良くて興奮が止まりません。相手チームの嫌がらせのような作戦も何のその、少数精鋭の凄さを思い知らされました。まさかここでも根性論が勝つとは思わず、驚きつつも爽快な読後です。2026/03/02
gonzui
5
まさかの目には目をで、ど根性の勝利。2026/01/27
よねはら
5
源間弟のシュートに素直に感心して真似しようとしたロウの心情を汲み取った上で、ロウらしいプレーで勝負するようにアドバイスする源間兄、ロウへの期待度が順調に上がってて良いですね。試合後半になると、顔も真っ赤で口呼吸のせいで唇もカサカサになっている選手が多い中、ずっとキラキラでツヤツヤの紅露キャプテンが頼もしすぎる。2026/01/27




