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出版社内容情報
大人たちの棟に留まることを余儀なくされたケイトたち星つき、左遷先で意外な再会を果たすエドワード一行、転落し続けるサラとミア、裏で糸を引くアンソニー。栄光の廊下に、軍靴の音が聞こえる――。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
コリエル
6
エドワードに村長の才覚あり。小さな村を発展させて生き生きしてるの笑う。そしてそこでは意外な再会も…まあ生きてるかなとは思っていたが。打倒すべしとか言われてる偉大なるお爺さまはシンプルに桁違いにデカいモーフってだけなのかも。自身の意思に乏しく、人の意思を叶えるべくリアクションしているだけのような。同時に彼を倒すことでシャドーの生存に支障えお来しそうな様子があるので、最終的にはお爺さまとは和解する方向に進みそうかも。2026/01/20
よねはら
4
ジョゼフおじさん、割とメモ魔だったり人の心の機微や政治的な思惑には若干疎い印象があったりと人間らしい愛嬌が少し微笑ましいですね。まあ微笑ましいで済まない自体が起きてますが…。そしてエドワード達が思った以上に生き生きしてて嬉しい。シャドー達の人間らしさが見えるたびに、アンソニーのサイコぶりとおじい様の機械的な様子が際立つ。2026/01/27
s_s
2
投獄されるも逃亡したルイスが、こどもたちの棟に辿り着いたことで「クリストファー派」が一斉に動き出す。封鎖されていた「栄光の廊下」を渡り、先陣で子どもたちを鼓舞する「クリストファー」とルイス。彼らの口にする「革命」が成し遂げられるかは、3階の住人の説明を聞いた後だと怪しく思える部分もあるが、両陣営ともに犠牲者ゼロでは済まないだろう。炭鉱の町・コールマインに左遷されたエドワードたちが偶然出会った「あの一対」であるが、いつか再登場してくれることを期待していたので懐かしくて嬉しい。ケイトとの再会が叶うと良いよね。2026/03/09
ネタバレ:トキメキのあまり展開してしまう存在しない記憶たち
1
アンソニー無謀な特攻な気がするが2026/02/14
ぽんだま
1
どうなていくのだろうか2026/02/02




