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出版社内容情報
ごく普通の人間・逆茂木(さかもぎ)いばらが飛び込んだのは“狐”が通う高校!? 「身バレは即刻退学」と校長に告げられたいばらは、目立たず静かな学校生活を目指すも、クラスメイトの枯尾花(かれおばな)ススキに人間だと見抜かれてしまい入学初日から大ピンチ! 笑いあり、死あり、女狐あり!? 狐づくしの不条理な日常シュールコメディ開幕!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
コリエル
6
前作の世界観を引きずっていると思っていいのかな。ふみのお兄ちゃんらしき狸が混ざっているが。今度は化け狐たちの中に人間少女いばらが混ざって、バレたら退学というコメディだが、この作者の主人公がそう長く秘密を維持出来る気がしない。2025/11/21
金目
5
種種雑多なキツネ娘が溢れる今日この頃、「人間社会に馴染みながらキツネとして生きる」という目的のため、獣度にムラを持たせることに成功している。主人公のいばらも相方のススキもほどよく倫理観が怪しくて、会話が楽しい。なんだかんだ一番かわいいのはタヌキの先生と教頭先生かも知れない2025/11/26
辺野錠
4
狐の学校というユーモラスさを感じる舞台ながらブラックだったりシュールだったりするギャグが挟まれるのがいいギャグ漫画になっていた。人間であることを隠すために周りの狐を騙すという基本設定から面白い。受験前日に生ガキと鳥刺し、絶対人間絶滅部と凄いセンスを感じる。銃声を葉っぱに変換とバトル漫画みたいなことを言い出すのもツボ。2025/11/19
Mark.jr
3
タヌキ漫画の金字塔(?)「ぶんぶくティーポット」から一転、本作はキツネ漫画。と言っても、屋島のお兄ちゃんらしきキャラクターがいたりするので、世界観は繋がっているのかも。しかし、ギャグとツッコミが詰め込まれているので、読みやすくロジカルに組み立てられた作風は、確実に「ぶんぶくティーポット」の1ページ完結形式で培われたものでしょうよ。2025/12/01
蝉、ミーン ミーン 眠ス
3
普段の新見さんならともかく盛れてないときの新見さんはケモナーに対する挑戦だわ2025/11/19




