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出版社内容情報
イタリア育成世代の絶対王者ネオメニアに挑む、FCオリヴェーロ所属のCB 嵐木八咫郎。先制点を獲得したFCオリヴェーロだったが、ネオメニアの組織を駆使した再現性の高いプレーの連続により徐々に勢いを失っていく。更に、イタリア最高のストライカー ダヴィデ・ビアンコは嵐木とのマッチアップの中で、エースとしての凄みを増していき…!! 嵐木たちは王者を相手に勝利をもぎ取れるのか…!?
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
こも 旧柏バカ一代
16
試合の中で対峙するCFとCB。体格は圧倒的にCFが上。それでもCBはあらゆる手段で粘る。イタリアU-19代表のCFは最初は上から目線だったがら自身がゲームから消されていると認識すると、FWの矜持が疼いて強引なシュートを放つようになる。CF、CB共にお互いに成長してやがる。しかも急速に…無名だった日本人選手の才能が羽化する。2025/11/19
yc
4
滅茶苦茶面白いが、ここで終わらんでくれというところで終わってしまった2025/12/14
笠
2
3.5 新刊読了。圧倒的なボールポゼッションでオリヴェーロを攻め立てるネオメニア。しかしゴール前を固め、アラキがネオメニアのエース、ビアンコを抑え込むことで得点を許さない。ジョットがやたらとネオメニアは組織立ったチームであることを強調するのだが…もう近年のインテルを見ていて散々痛感した感覚とまったく同じ。結局この試合でも点が入ったのはSBの個人技だし、組織だけじゃダメなのよ…結局個の質が足りなくては…。2026/01/13




