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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
流之助
15
もしかしたら.......いや、もしかしなくても十三とかGSUのみんなはハンズの意識というか性質のようなものに感化されて近しい存在になってるんだろうな。だから十三の性格もどこか相棒に似てハードボイルドな雰囲気になっちゃっているけど元々の精神年齢は幼いから何となくミスマッチな雰囲気になってるとかなのかなー。あとは偽ヴィクターがヴィクターとはまた別の人格・存在として感じられてきて、彼が消えるのはなんか嫌だね。2020/01/17
Bo-he-mian
13
う~む、面白い。元々このマンガは絵のタッチや雰囲気が好きで読んでいたのだが、単行本できちんと通して読んで、意外にカラスマ・タスク氏ってストーリーでも読ませるタイプだなぁと感じる。連載を長引かせるためのギミックもちょこちょこ見えて来たが(笑)、その一方で連載当初から設定としてかなり細部を固めていた事も感じられる。主人公・十三の「相棒」が行方不明、「ハルモニエ」の実験体である鉄朗が、その技術を開発したベリューレン社CEOの息子であるとか・・・そうした設定が物語として稼動し始めるのが前巻の辺りからで(つづく)2019/10/01
北白川にゃんこ
3
変態まみれや2025/11/05
よし
2
「拡張者」というサイボーグがあふれる世界で処理屋「乾 十三」が活躍する物語第8弾。相棒だったハント・ゲレングの謎やヴィクターの本体を探しに収容所「ヴンダーベンダー」に行く十三とメアリーの巻。アラハバキ・シリーズとの戦いが当分続きそうですね。2019/11/09
きのと
2
そろそろもう良いかもというか、終わって。なんか最近勢いがないんだよな2019/08/17




