ヤングジャンプコミックスGJ<br> カクテル 〈1〉

電子版価格 ¥627
  • 電書あり

ヤングジャンプコミックスGJ
カクテル 〈1〉

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  • サイズ コミック判/ページ数 188p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784088904436
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C9979

出版社内容情報

田舎のラーメン屋の孫娘が目指すのは、世界のトップバーテンダー。寂れた地元の再興のため、ヒカルは老舗のバー北条で修業することを決意する。カクテルコンペの世界一を目標に、お酒を通じて様々な出逢いを重ねたヒカルの才能が少しずつ輝き始める!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

日向夏(泉)

3
Kindle無料。原作者は同じ(「バーテンダー」と同じ)でも、作画によって大きく面白さが変わることを痛感。作画は単に絵を描くだけじゃなくて、画面構成、コマ割り、話の運び、内面心理の描写、誰が読んでも不愉快でない配慮(このマンガは男尊女卑の記号的描写が多い)、、、諸々の実力が背後にあるのだなあ、と痛感させられる一冊。特に「敵対者」の描写の表面的さ・攻撃の執拗さが気になった。マティーニを作る公的な場面でそんな振る舞いをするのは現実的でない、と冷めてしまう。「バーテンダー」のコンビの素晴らしさを改めて知る。2017/05/03

Yasuhiro Kamada

2
田舎から都会に出てバーテンダーに。天性の感覚で経験不足を補う・・・って、うーん、カクテルマンガだけど、これまでのバーテンダーシリーズとは毛色が全然違う。2016/04/24

シーナ@食べ物漫画好き

2
1冊目 キャラが全員怒りっぽい、感情の上がり下がりが激しい。男性キャラはそれに加えて表情の変化が乏しい&ムカつく顔してる。城アラキの酒知識がなければ読まないってくらいテンポが悪い。場面転換もぎこちないのでイライラする。いっそ4コマ漫画形式にして登場人物をデフォルメした判子絵に変えて表情の乏しさを誤魔化したり萌キャラを出してギスギスした感じを中和した方が面白いかと。2016/12/31

森閑書庫

1
1~3巻まで一気に読了。実際話の流れとしてはかなり荒いし、ノリが古い上に場面の繋がりが微妙で読みにくい事は間違いないのだが、それを補って余りある「古式ゆかしい厳しさ」をちゃんと表現できている漫画だと思った。/新社会人になるにあたって、「プロとして仕事をするとはどういう事か」を考えるために色んな作品を読んでいる。その中でもこの漫画は私の「職業」というものに対する考え方に一石を投じてくれたように思われる。2017/03/16

takumi

1
城アラキ氏はどれだけこの手の作品を創る気なのだろう?けっこう付き合ってる私も変わっているな。2016/12/19

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