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出版社内容情報
秋葉原発! 新感覚妖怪バトルラブコメ!!
轆花との霊子合体などで傀儡師との闘いを切り抜けた八喜たち。助けられた猫又・鈴鳴ニアは秋葉原から去る前に轆花たちに会いに行き…。そして八喜は己に秘められた力に少しずつ勘付きはじめ…。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
袖崎いたる
6
この作品には、うまくいえないけれど、もどかしさがある。「お色気あり」の「ラブコメあり」の「おどろおどろしいのあり」の「ガチバトルあり」という“売り”を持っていると謳ってるけど、この作品に“ガチ”なバトルが面白さを醸す可能性があるのかがよくわからない。このわからなさにもどかしさを覚える。むしろバトルはバトルでもギャグ的なものであるか、うまく言えないが『ゲゲゲの鬼太郎』的な淡白さを持つ勝負が良かったのじゃないか…とか思っちゃう。でも、そんなことを思った後でいつもぼくを襲うのは「思うだけにしろ」という自戒の念。2015/07/21
むきめい(規制)
5
人魚は可愛くない。2016/12/31
MERLI
3
猫又の過去話から入り、そして次第に主人公たちと打ち解けていくという流れでした。海水浴にもいっていわゆる水着回もありましたね、おっさんの人魚を倒してました。また妖怪退治の別勢力も出現、主人公を引き抜きにかかりますが交渉決裂。2巻で戦った絡新婦の彼女と再会、以前のように人を襲ってないらしいです。また主人公とゲームを楽しむ仲になればいいですね。2018/05/13
藤和田
2
猫又追加。見開き1ページのおっぱい凄かったわ。人間の退魔組織とバトりそうだな。2015/07/31
天涯
1
ニア編の顛末と海水浴回、新たな組織の登場と結構物語が動いた。ニアはかなり凄惨な過去を背負っていた。姫の再登場は嬉しい。予告では不穏な感じになっていたが、姫と八喜は再び対峙するのか。梛の目的とは?次巻にも期待。2015/08/03




