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出版社内容情報
連載開始50周年! 5年ぶりとなる待望の新刊!! おなじみの派出所メンバーが活躍するエピソード6編に加え、戦後日本の高度成長期を支えた軍艦島が舞台の名作読切『希望の煙突』シリーズ2作品も収録!!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Y2K☮
23
5年ぶりの新刊。週刊連載が終わっても作品が続いているのは嬉しい。恥ずかしながら軍艦島のことを何も知らなかったので勉強になった。いずれ関連書も読みたい。ところで大原部長はスマートフォンどころか、ガラケーすら持っていないらしい。いまのご時世ではいろいろな面で不便だし、不利な扱いをされる気がする(書店のポイントカードもアプリだけの会社とかあるし)。でもよくよく考えると元々はそうやって生きていたのだから、やれないこともないのだろう。デジタルデトックスなんて大袈裟な話ではないけど、もう少し自由になってもいいのかな。2026/09/05
星野流人
16
復活読切をまとめた、5年ぶりの新刊。2024年の日暮回はまさかの日暮ほぼ不在で笑いました。今回はいいけど2028年まで寝過ぎちゃうだろ。代わりに描かれた大原部長と城ガールの旅行の模様も、かなり良かったです。ふだん情けないところばかり強調されがちな大原部長だけに、頼りがいのあるところが見られるいい回。両さんも両さんで何だかんだ心配しているし。「希望の煙突-端島-」は紅月灯が主人公の軍艦島回。短編として秀逸で、ふつうに泣かされました。両さん少年時代回と合わせて、軍艦島を堪能できて楽しかったです。2026/09/07
毎日が日曜日
5
★★★2026/09/06
オジャオジャ
4
全体的にまずまずな出来。演歌ロイド回やら城ガールとの旅行回やら部長がやけにイキイキしてる巻だったな。2026/09/05
たっきん
2
軍艦島の話が良かった。2026/09/08




