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出版社内容情報
宇宙より訪れた5万の難民…彼等は呪術師の任務にシムリア星人特使の同行を求めた。査察のマルを伴い、乙骨真剣・憂花の兄妹が京都誘拐事件の調査に乗り出すが…。対立か共生か――今、未知と呪術が邂逅する!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
BUBI
16
いろいろ噂だけ聞いていたけれど、予想以上になんていい話なんだ…。ネットの噂ではこんな話だなんて伝わってこなかった。これ、まさに「今」の日本(特にネット)で声高に主張されてる排外主義への批判じゃないですか。芥見先生も危機感を感じているのね。私達は「共生」するべきだし「よそ者」に対しても隣人であらねば。戦争ではなく、ね。すごい重いテーマ。これから戦いになってしまうのかもしれないけれど本家「呪術廻戦」が吹っ飛ぶほど、とても今の日本の若者に大事な作品だと思います。みんな、心して読んでくれ。2026/01/05
あかは
13
本誌では時々しか読めなかったので、やっと、つながりました。乙骨兄妹いいなぁ。高専は残ってるみたいだから、他の呪術師も出てきたらな……同年代でね。スピンオフらしいけど、そこそこ続きそうで嬉しい。でも、いきなり、SFになったな。クロスの言い方だと、今に始まった事ではなさそう……?リカちゃんの指輪、まだ、呼び出せるのかな?続き楽しみ!!2026/01/12
ミキ
9
作画が思ったほど違和感がなかった。術師としての任務と宇宙人との共生、なかなか複雑で面白いテーマだと思いました。2026/01/05
にぃと
6
本編から68年後だってことも宇宙人の襲来から始まるってことも予想外。まだ始まったばかりだけど呪術本編でもあった単語や登場人物との繋がりが出てくるとやっぱり面白い。地球人とシムリア星人、それぞれのきょうだいがどう絡みあって2つの星の戦争回避、共生に向かっていけるのかも気になる。呪術廻戦のスピンオフとしても未知との遭遇系SF作品としても今後が楽しみ。2026/01/12
うさぎや
5
本編から68年後、乙骨さんちのお孫さんたちが主人公……ま、孫!?2026/01/05




