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出版社内容情報
師冬の野心を断ち切るべく、鬼心仏刀を炸裂させた時行。かつての郎党との一騎打ちは壮絶にして静かな終幕へ――。一方、失脚した直義派だったが、直冬らの奮闘で尊氏軍を退け、戦局は打出浜での決戦へ突入! そして、高一族討伐の好機を得た時行たち。混沌極まる大乱戦の行方は――!?
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
毎日が日曜日
6
★★★+2026/01/26
こたつむり
2
どこから創作で、どこまでが史実なのか。そんな線引きが気になるほどにドラマティックでセンチメンタルでシニカルな展開の巻でした。歴史書を読んでしまえば良いのかもしれませんが、それだとネタバレに繋がっちゃうわけで…。そろそろクライマックスも近いはずなので物語が完結するまではWikipediaで調べるのも厳禁。次巻が楽しみです。2026/01/19
ジョン・ドゥ
1
ラスト前で仕方ないとはいえ高一族は消化試合のように雑に処理されたかな。史実があるとはいえ吹雪とセットで戦ってれば見せ場もあっただろうに残念。いよいよ足利尊氏一人!うまくいけば次巻で南北朝問題に決着がつくかな?2026/01/06
ネタバレ:トキメキのあまり展開してしまう存在しない記憶たち
0
3冊溜めてしまってた。いよいよ最終決戦になるのか? 首を刺しても無血なのは運が良いどころではないのでは2026/02/16
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