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出版社内容情報
真面目で勤勉な生徒会長・梟森未明と、不思議でマイペースなクラスメイト・水尾海月。2人の共通の趣味は「深夜ラジオ」。面白くなりたいミメイは、番組内の大喜利コーナーへ密かに投稿を続けていた。そんな中くらげから、憧れのリスナー「うなぎポテト」は自分だと明かされる。ただのリスナー仲間だった2人の距離は一変し…!? 青春ラジオラブコメディ、開幕!!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
へくとぱすかる
43
あっ、ヘルツをHzと書いてない! この巻の中で、一度も深夜放送という言葉も使っていない。そしてラジオ番組であるのにラジオなしで聴いている(ラジコかな?)。そこが21世紀の20年代らしさか。同じ周波数でつながる友情、ひょっとして初恋、とはロマンチックだが、彼ら二人は単なるリスナーにとどまらず、大喜利コーナーで読まれることを競う。ある日そろって本当のラジオを買うのですが、何と! 149ページに注目。そうだったんだね。175ページ左上がすごい会話。笑えるネタなしで描けない作品だけに、作者の苦労がしのばれます。2026/01/18
和尚
37
ジャンプで連載始まってから好きな、ラジオのリスナー同士の高校生の青春もの。 やり取りのセンスに空気感と凄くいいんですよね、ずっと続いて欲しい。2026/01/06
寿こと
28
深夜ラジオのリスナー(ハガキ職人)同士で青春するラブコメ。今は見逃しても聴く事は出来ますが、リアルタイムって良いですよね。大喜利コーナーへの投稿が話の中心って事もあり、会話がボケ(小ボケ)とツッコミになっているの楽しい。他の人にボケをスルーされた後、ミメイ君にツッコまれて喜んでいるくらげちゃん可愛い。ゆっくりと自分の気持ちを確かめながら進もうしている感じがより一層青春ですね。ジャンプチャンネルのボイコミもあって、作中に出てくるお笑い芸人役をアルコ&ピースのお二人が演じているのがそのまんますぎる笑。2026/01/07
わたー
19
★★★★★ラジオのネタコーナー投稿によって繋がるラブコメ。いうて令和で深夜ラジオ?と思う気持ちもあるのだが、高校時代、深夜ラジオを貪るように聞いていた私のためにあるようにも感じた。2026/01/29
ホシナー'たかはし
18
ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」にて紹介され、気になったので購読。「正反対の君と僕」と同じく、ジャンプらしくない(誉め言葉)ラブコメ。くらげちゃんの解りずらいボケにつかさず突っ込む未明くん、すげーよ。2026/01/25
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