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出版社内容情報
西東京大会・決勝戦。小手指VS氷河。智将・要のリードで勢いづく瀧だったが、癖もなく配球も読めないはずの投球を的確に捉えられ、ついに失点を許してしまう。氷河打線好調の陰には、エース・桐島が考案した“ある練習”が存在していた…! 異常なまでの瀧対策、そして覚醒した桐島の豪速球を前に、小手指は絶体絶命の窮地に立たされる──!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
眠る山猫屋
44
野球漫画としての面白味が濃縮されたような巻だ。西東京大会・氷河戦。氷河のエース・曲者桐島が本領発揮、その真価を現す。今までは弟へのネガティブな感情面が語られてきた桐島だが、それを跳ね返す力を見せてくれた。ストレートへの斬新な解釈、アホな監督さん、いい味だしてます。モブがモブで終わらないスポットライトの当て方、本当に巧い。強メンタルの瀧すら乱れる瞬間、後悔まみれの智将、そして清峰の覚醒。みんな成長してる。後2回3点差、誰がひっくり返してくれるのか、くれないのか?油断のならない作者さんだからな〜2026/01/11
ツキノ
10
西東京大会決勝戦。6回の表2-0、コピーされた瀧のマジックショー!?8回表3-0、いつもの瀧でなくなり「俺に任せてくれないか」と清峰。観客は「今日は投手がとんでもないぞ」ありがたき借本。2026年1月発行2026/01/30
キテル
1
もうこれ、最終回でよくね? という胸アツ。2026/01/16
真霜
1
甲子園への夢のチケットを賭けた決勝戦、上手く継投したかと思いきやここが小手指の踏ん張りどころとなり、氷河はこれまで蓄えてきた執念の牙を剥き出しにします。器用で変化球が強みの桐島が、磨いてきた己の武器と諦めなかった速球への憧憬を見事に形にする様は、今まで描かれていた内なる葛藤も相俟って、敵ながら流石だなとなりました。もう一人の投手、巻田の愚直なまでに清々しい突き進み方も氷河の猛攻に大きな華を添えます。伸し掛かる重責は途轍もないですが、清峰・要を中心により小手指が「チーム」となっていく姿にも熱くなりました。 2026/01/11
かあず
1
ジャンプラコミックス課金。大きい声でじゃ言えないが小手指は今年勝たなくても来年でもと考えたことがある。が、それでもやっぱり応援しちゃうよねえ。2026/01/10




