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出版社内容情報
西東京大会・決勝戦。小手指VS氷河。智将・要のリードで勢いづく瀧だったが、癖もなく配球も読めないはずの投球を的確に捉えられ、ついに失点を許してしまう。氷河打線好調の陰には、エース・桐島が考案した“ある練習”が存在していた…! 異常なまでの瀧対策、そして覚醒した桐島の豪速球を前に、小手指は絶体絶命の窮地に立たされる──!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
眠る山猫屋
46
野球漫画としての面白味が濃縮されたような巻だ。西東京大会・氷河戦。氷河のエース・曲者桐島が本領発揮、その真価を現す。今までは弟へのネガティブな感情面が語られてきた桐島だが、それを跳ね返す力を見せてくれた。ストレートへの斬新な解釈、アホな監督さん、いい味だしてます。モブがモブで終わらないスポットライトの当て方、本当に巧い。強メンタルの瀧すら乱れる瞬間、後悔まみれの智将、そして清峰の覚醒。みんな成長してる。後2回3点差、誰がひっくり返してくれるのか、くれないのか?油断のならない作者さんだからな〜2026/01/11
ツキノ
10
西東京大会決勝戦。6回の表2-0、コピーされた瀧のマジックショー!?8回表3-0、いつもの瀧でなくなり「俺に任せてくれないか」と清峰。観客は「今日は投手がとんでもないぞ」ありがたき借本。2026年1月発行2026/01/30
ヒビモリシタロー
2
ReaderStore。氷河の身も蓋もない瀧対策に翻弄され、8回表で3点差。とにかく9回表を無失点とすべく清峰が自発的に再登板を申し出る。いやいやいや無失点は副産物、瀧を助けるための交代だ。これで智将圭の最後の澱と釘が消失し、あとは主人圭とフュージョンするだけか。ハッ、それがパイ毛のポーズなのではっ。⏎今夏は桐島兄弟対決に譲ってもいいと思うんだ。まだ何か忘れてることがあるかな。2026/03/19
きのぴ王
1
桐島が良すぎるけどな 主人公ではないのか?2026/07/25
キテル
1
もうこれ、最終回でよくね? という胸アツ。2026/01/16
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