ジャンプコミックスデラックス<br> ごっこ 〈3〉

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ジャンプコミックスデラックス
ごっこ 〈3〉

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  • サイズ コミック判/ページ数 166p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784088587950
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C9979

出版社内容情報

危うい“親子ごっこ"は、ボクがヨヨの本当の母親を殺害したことで終わりを告げた。そして投獄から13年、ヨヨが面会に訪れ――!? 禁断にして究極の愛の物語、感動の完結巻!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

訃報

10
気が狂いそう。こんなストーリーテリングありですか? いや、創作になしなんてないんだけど… 徹底的に読者の移入を拒んでいると思う。「うーっ 人生かけ間違えた!!」とか尋常じゃねえぞ。ギャグになってねえ… シリアスな話をシリアスに描くのが嫌なんでしょうか。それとも…これは「ごっこ」と重なっている? とっくに破綻しているとわかっていながらその虚構を続けること。『レッド・ファミリー』という映画のボロ泣きしたシーンがそうだった。ラストのオマケがまた…なんとも言い難い…しかし子供は天才だと思う。「1分ってどれくらいの2016/02/12

yk

4
最後のシーンは・・・。何とも言えないですがテーマがテーマなのでこういうのもありなのかなと思いました。ストーリーに凄みがありすぎて感動やら、恐怖やら、安心やらが入り混じりすぎて泣くに泣けません。この作品は後からまたジワジワと思い出して残っていきそうです。これまたすごい作品に出会いました。2019/04/07

hata

4
どうしよう、失礼ながらまさかこの本でときめきがとまらないとは(笑)こんなふうに着地するなんてあの一巻からはとても想像できなかった。私は愚かだ。すごいなあ。こんなにどうしようもない設定なのに矛盾も破綻もない、このリアリズムはやっぱり小路さんの繊細な心情描写ゆえだろうか。人の存在を定着できればほころびもないし、突っ込む隙も与えられない。涙なんかでる隙もないくらいハラハラするばかりの状況と展開だったけど、最後の方でようやく泣けた。あ~素敵だった…すごくよかった!!ごっこが初小路さんでしたが、ほかの本も読みます。2013/06/15

Mark.jr

3
<ロリコンで仕事を辞め引きこもりのボクは、向かいのベランダで傷だらけの女の子を見る。衝動的に誘拐し欲望に身をまかせようとした時、彼女はボクのことをパパと呼んだ。そこから、嘘だらけの親子ごっこが始まった...。> 「万引き家族」もかくやのインモラルな設定の疑似家族ものです。実際に当時子育てしてたらしい著者の経験が反映された前半は、結構まっとうな子育て漫画ですが。徐々に歪な愛の形を追究してきた著者らしい、ダークかつ逃げ場のない方向へと転がって行きます。でも、結末は割りと明るいのは、歪でも愛は愛だから。2021/09/05

toe

2
2回読んでやっと理解してゾワゾワ。BB弾に白浜に、いろんなことが繋がったぞ! 今までがめちゃくちゃすぎて、最後もめちゃくちゃなんだけど、やっとホッと安心。 変なコンビだけど、最強の親子かも。 園長、ヨヨの将来当てたねー2019/09/09

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