東西の味

個数:
電子版価格
¥1,870
  • 電子版あり

東西の味

  • ウェブストアに10冊在庫がございます。(2026年04月10日 15時01分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 240p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784087881400
  • NDC分類 383.8
  • Cコード C0095

出版社内容情報

分け入っても分け入ってもうまい味!
博覧強記の料理人・イナダシュンスケが、うどん・蕎麦・餃子・から揚げ・ラーメン・すき焼き・お好み焼きなどの王道人気メニューから、日本の味の「東西差」を考えるエッセイ。

・おいしさの基準は「関西化」している?
・なぜラーメン店の店主は腕を組んで写真に写るのか
・広島VS大阪 仁義なき「お好み焼き論争」の行方
・日本料理店では「醤油」をなんと呼ぶ?
・餃子には何をつけて食べるべきか……
身近すぎて誰もが膝打ちする全10章


【目次】
まえがき
chapter1 うどん
chapter2 お好み焼き
chapter3 餃子
chapter4 から揚げ
chapter5 ローカルフード周圏論
chapter6 蕎麦
chapter7 ラーメン
chapter8 醤油と味噌
chapter9 和食あまから問答
chapter10 東北くいだおれ道中
あとがき

【著者プロフィール】
稲田俊輔 (イナダシュンスケ)
料理人/飲食店プロデュ―サー/「エリックサウス」総料理長。
鹿児島県生まれ。京都大学卒業後、飲料メーカー勤務を経て円相フードサービスの設立に参加。
2011年、東京駅八重洲地下街に南インド料理店「エリックサウス」を開店。南インド料理とミールスブームの火付け役となる。
SNSで情報を発信し、レシピ本、エッセイ、小説、新書と多岐にわたる執筆活動で知られる。
レシピ本『南インド料理店総料理長が教える だいたい15分! 本格インドカレー』『ミニマル料理』シリーズ、エッセイ『おいしいもので できている』『食いしん坊のお悩み相談』『異国の味』、小説『キッチンが呼んでる!』、新書『お客さん物語』『料理人という仕事』『食の本 ある料理人の読書録』など著書多数。



【目次】

内容説明

分け入っても分け入ってもうまい味。博覧強記の料理人イナダシュンスケ、美味の迷宮に東奔西走す!

目次

1 うどん
2 お好み焼き
3 餃子
4 から揚げ
5 ローカルフード周圏論
6 蕎麦
7 ラーメン
8 〓油と味噌
9 和食あまから問答
10 東北くいだおれ道中

著者等紹介

稲田俊輔[イナダシュンスケ]
料理人/飲食店プロデューサー/「エリックサウス」総料理長。鹿児島県生まれ。京都大学卒業後、飲料メーカー勤務を経て円相フードサービスの設立に参加。2011年、東京駅八重洲地下街に南インド料理店「エリックサウス」を開店。南インド料理とミールスブームの火付け役となる。X(旧Twitter)で情報を発信し、レシピ本、エッセイ、小説、新書と多岐にわたる執筆活動で知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

チャッピー

33
うどん、お好み焼き、ラーメン、味噌と醤油などなど、東西や各地で好まれる味や違いを教えてくれる。名古屋に行った時に初めて知って、すっかりお気に入りになったあんかけスパゲティの誕生が知れてよかった。2026/03/31

おかむら

22
「異国の味」が面白かった稲田俊輔、今度は日本の東西の食文化の違いを楽しく考察。この人の文章がとても好き! 料理エッセイは、やたらと高尚な上から教え導く型(男性的)と親しみやすく教えてくれるがセンス(感覚)が必要型(女性的」に分かれる気がする。あと食いしん坊バカ舌ワシワシ型もあるか。稲田さんのは親しみやすいテーマ(ラーメン 唐揚げ餃子うどん味噌醤油など)をセンスより理詰めで教えてくれるからイイわ。納得&誰かと話したい。そして理詰めなのに食いしん坊だからめちゃ美味そう。他の著書も読もうっと!2026/04/05

tetsubun1000mg

15
稲田俊輔さんの料理エッセイは面白い。 鹿児島県出身で自宅に有った「暮らしの手帖」を愛読していたとか、京大経済学部に入学してもバンドでインディーズデビューしたり、バイトも家庭教師ではなく居酒屋だったりと変わっている。 就職も「サントリー」で名古屋勤務と面白そうだったが自分に合わないと辞めて知り合いが始めた居酒屋で働きだすというのが慰安のきっかけになったそう。 この辺が分かってくると鹿児島⇒京都⇒名古屋⇒東京というルートで味をたどって分析する筆致。 味の分析力と文章で説明できるのが稲田さんの強みだと感じた。2026/04/07

kia_twt

2
この著者の本は新刊が出たら全部読む! 稲田さんは料理人(飲食店経営者?)のはずなのに、なんでこんなに文章が上手なんだろうと毎回思う。 今回は和食の甘味の話になるほどと思った。2026/03/14

akaDT666

2
いつもの稲田ワールド全開のエッセイ。登場するものの味が想像できるor気になったものを食べに行く行動力があるのであれば、とても楽しめる1冊だろう。これは現代の「美味しんぼ」だと思う。2026/02/26

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23112024
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品