粋―北の富士勝昭が遺した言葉と時代

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粋―北の富士勝昭が遺した言葉と時代

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  • サイズ 46判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784087881240
  • NDC分類 788.1
  • Cコード C0095

出版社内容情報

「北の富士らしく笑って死ね」――直筆の手帖にはこう書かれていた。

2024年11月12日、82歳での別れから1年。「第52代横綱」として、「千代の富士と北勝海、ふたりの名横綱を育てた九重親方」として、「NHK大相撲中継の名解説者」として、昭和・平成・令和と3代にわたり、土俵と人を愛し続けた北の富士勝昭。
大相撲中継で約25年間タッグを組んだ、元NHKアナウンサーである著者が書き残していた取材メモや資料、放送でのやりとりやインタビューなどを中心に、肉親である妹、50年来の親友、行きつけの居酒屋の店主と女将など、素顔の故人を知る人物たちにも新規取材。「昭和の粋人」、北の富士勝昭の魅力あふれる生涯と言葉を、書き残すノンフィクション。
解説者同士としてのやりとりも人気だった、舞の海秀平との特別対談も収録。

【目次】
はじめに
第1章 出会い/第2章 少年時代/第3章 出世/第4章 独立と初優勝/第5章 北玉時代/第6章 引退/第7章 九重親方/第8章 語りの天才/第9章 別れのとき
特別対談 舞の海秀平×藤井康生「北の富士さんのいない放送席で」
おわりに

【著者プロフィール】
ふじい・やすお/昭和32年1月7日生まれ、岡山県倉敷市出身。岡山朝日高校、中央大学法学部を経て、昭和54年4月、日本放送協会(NHK)入局。43年間のアナウンサー職を経て、令和4年1月、NHKを退局。大相撲は昭和 59年七月場所から約 38年間担当した。現在はフリーアナウンサーとして「ABEMA大相撲 LIVE」で実況を担当。公益財団法人日本相撲協会記者クラブ会友、JRA日本中央競馬会記者クラブ会友など多方面で活躍。


【目次】

内容説明

2024年11月の別れから1年。「第52代横綱」「2人の横綱を育てた親方」「NHK大相撲中継の名解説者」北の富士勝昭の秘話と真の魅力に迫るノンフィクション。25年間タッグを組んだ元NHK大相撲中継アナウンサーが書き残す、土俵と人を愛した「昭和の粋人」の生涯。特別対談、舞の海秀平さん収録!

目次

第1章 出会い
第2章 少年時代
第3章 出世
第4章 独立と初優勝
第5章 北玉時代
第6章 引退
第7章 九重親方
第8章 語りの天才
第9章 別れのとき
特別対談 舞の海秀平×藤井康生「北の富士さんのいない放送席で」

著者等紹介

藤井康生[フジイヤスオ]
昭和32年1月7日生まれ、岡山県倉敷市出身。岡山朝日高校、中央大学法学部を経て、昭和54年4月、日本放送協会(NHK)入局。43年間のアナウンサー職を経て、令和4年1月、NHKを退局。大相撲は昭和59年七月場所から約38年間担当し、現在はフリーアナウンサーとして「ABEMA大相撲LIVE」で実況を担当。公益財団法人日本相撲協会記者クラブ会友、JRA日本中央競馬会記者クラブ会友など多方面で活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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いつでも母さん

129
巨人大鵬玉子焼き世代の私だもの、勿論知っている。今も毎場所大相撲は観ている(TV桟敷)現役時代の北の富士より、2人の横綱を育てた親方より、更にカッコ良い解説者としての北の富士さんのファンだ。訃報には驚いた一人だ。藤井アナと北の富士さんの声で再生されて楽しく読んだ。まさしく「粋」を生きたそんな感じ。初場所の新大関・安青錦の優勝を何と言っただろう・・そんなことも思った。まだまだ沢山の苦言も、お褒めの言葉も、「北の富士賞」も頂きたかった。なかなかこんな洒脱な大人は見当たらない。あぁ。。2026/01/27

7
藤井アナウンサーが語る、名横綱名伯楽名解説北の富士勝昭の物語。文体がアナウンサーの声で再生されて、カッコ内も北の富士勝昭が実際に話されているようである。北の富士勝昭を綴った書籍は幾つかあるので目新しいことは少ない。反面最晩年のかっこいい姿を守り、顔を見せてくださった時の話は、ああ、美しいなと思うばかりである。いつかはそうなると思っていたけれども、それが来てしまうと寂しいものがある。だけども、あたしたちの心には生き続けるのだ。北の富士勝昭は永遠だ。良い本です。2026/01/15

michi44

1
1957年14才で入門してから2024年82才で亡くなる迄、約70年の相撲人生を元NHK実況アナウンサーの藤井康生氏が綴った回想録。タイトルにある通り全てにおいて全編粋に溢れている。現役時代のエピソード(拳銃所持事件は驚き)親方からのの指導、お金の使い方、兄弟弟子同士のあり方。解説者になってからの視聴者へのサービス精神(知りたい事をずばり辛口で切り込む)。向こう正面解説の舞の海さんとの丁々発止のやり取りは取り組み以上に面白い事も。実況アナとの私的交流がこれほど深かったとは、そこはちょっとびっくり。2026/01/05

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