「雑巾がけ」から始まる禅が教えるほんものの生活力

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「雑巾がけ」から始まる禅が教えるほんものの生活力

  • 有馬 頼底【著】
  • 価格 ¥1,512(本体¥1,400)
  • 集英社(2013/08発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 187p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784087860306
  • NDC分類 188.84

目次

1 掃除の作法―澄み切った心をつくる
2 典座の作法―火と水と時間を自在にあつかう
3 食事の作法―いただいた生命を、からだにみなぎらせる
4 振舞の作法―日本人なら体得しておきたい、和室の作法
5 禅寺の作法―威儀即仏法
6 文化の作法―正しく美しい型を身につけると、心が自在になる

著者紹介

有馬頼底[アリマライテイ]
1933年東京生まれ。臨済宗相国寺派管長、相国寺・金閣寺・銀閣寺住職。京都仏教会理事長。久留米藩主有馬家子孫(赤松流)。相国寺内承天閣美術館管長。八歳で親元を離れ大分県日田市の禅寺で得度。1995年から現職。当代随一の茶人のひとり。美術、歴史に詳しく能筆としても著名。物言う禅僧として京都ほかの文化財保護、伝統文化継承にも力を入れる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

ぶれない、動じない、禅僧の「胆力」は、体得した生活力あってこそ。雑巾の絞り方から台所仕事、筆文字まで、日常生活の作法を高僧が逐一指南。無駄の無い、理に叶ったからだの所作は美しく、心も調えてくれる。

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