仕事は心を叩け。―刀匠・河内國平鍛錬の言葉

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仕事は心を叩け。―刀匠・河内國平鍛錬の言葉

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  • サイズ B6判/ページ数 157p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784087860221
  • NDC分類 756.6

目次

第1章 仕事はへたがいい(一冊の本が人生を変えた;仕事はへたがいい ほか)
第2章 人間国宝、宮入昭平師からもらった無形の財産(千日の勤行よりも一日の名匠;三年褒めれば駄目になるよ ほか)
第3章 懐の深さ(「決心」と「欠心」;「出来る、出来る、出来る、必ず出来る」 ほか)
第4章 弟子の育て方(物から教わる、人から教わる;若いうちは自己アピールするな ほか)
第5章 故きを温ね新しきを知る(道具は手の延長である;炭切り三年、向鎚五年、沸かし一生 ほか)

著者紹介

山本兼一[ヤマモトケンイチ]
1956年、京都府生まれ。同志社大学卒。出版社勤務を経て作家に。1999年、『弾正の鷹』で小説NON短編時代小説大賞を受賞。2004年、『火天の城』で松本清張賞を受賞。その後、2009年には『利休にたずねよ』で直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

仕事師時代小説の第一人者が聞き出した名刀匠・河内國平の圧倒的な言葉。その河内親方の信念は「出来る、出来る出来る、出来る出来る出来る、必ず出来る」。世代、職種を超え、心に響くメッセージ。