続々 失踪願望。 病み上がり乾杯編

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続々 失踪願望。 病み上がり乾杯編

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  • サイズ 46判/ページ数 288p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784087817713
  • NDC分類 915.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

体調サイアク、絶不調。
まさかの病状、いきなり入院。
……からの復活、生ビールおかわり!

「WEB-MAGAZINE 集英社 学芸の森」で連載した日録
(2023年7月~2024年9月)を収録。
これに加え、世にも奇妙な迷子体験をつづった「迷走記」、
緊急入院と自らの病状について率直に明かす「闘病記」、
盟友たちとの鼎談「ビョーキ自慢」を収録。

「雑魚釣り隊」の野外活動もひと区切り。
仕事仲間はぽつぽつ定年、親しい人の訃報も続く。
そんな中、今度はシーナに思わぬ病魔が忍び寄る。
それでもなお衰えぬ、作家魂とビール愛。
通院と痛飲のはざまで人の世の機微をみつめ、
またひとつ味わい深い日々の記録がまとまった。

書き下ろし「迷走記」では、幼少期からの「迷子体質」を
世界各地での仰天エピソードを交えながら活写。
「闘病記」では、まさかの緊急入院とその前後の出来事を記録し、
決して軽くはなかった病状を明らかに。
「ビョーキ自慢」では、高校時代からの同級生二人と、
それぞれの悩みと痛みをネタにマウント合戦。
傘寿を迎え、作家生活45周年を突破したシーナが放つ、
濃厚かつ盛りだくさんな一冊。
大好評『失踪願望。』シリーズ待望の第3弾となる最新刊!

【日記の見出しより】
夏バテ、ガメラ、盆踊り 二〇二三年七月
腰痛、マゴたち、アナザーワールド 二〇二三年八月
傷跡、定年、半田めん 二〇二三年九月
ともだち、馬乗り、彷徨老人 二〇二三年一〇月
ソコーツ、おみやげ、閉塞感 二〇二三年一一月
片付け、オレオレ、新世界 二〇二三年一二月
ネクタイ、命日、逃亡記 二〇二四年一月
カタカナ、南国、閏年 二〇二四年二月
迷子、泡盛、オトシマエ 二〇二四年三月
妖精、イベント、身分証 二〇二四年四月
訃報、タワゴト、男はつらいよ 二〇二四年五月
朗読、傘寿、ホーマツ候補 二〇二四年六月
夏風邪、ビル風、津田梅子 二〇二四年七月
五輪、物の怪、百七歳 二〇二四年八月
朦朧、じゃがいも、アイソトープ 二〇二四年九月

【著者プロフィール】
椎名誠 (しいな まこと)
1944年、東京生まれ、千葉育ち。1979年『さらば国分寺書店のオババ』刊行。89年『犬の系譜』で第10回吉川英治文学新人賞、90年『アド・バード』で第11回日本SF大賞を受賞。
『岳物語』『大きな約束』『家族のあしあと』等の私小説、『武装島田倉庫』『水域』等のSF小説、『わしらは怪しい探険隊』を原点とする釣りキャンプ焚き火エッセイ、『出てこい海のオバケたち』等の写真エッセイまで著書多数。ジャンル無用の執筆生活を続けている。


【目次】

内容説明

体調サイアク、絶不調―。テキは我が身中にあり。病んでなお衰えぬ作家魂とビール愛。楽あり苦あり迷いあり、そんな月日の痛飲と通院の記録。

目次

続々 失踪願望。(夏バテ、ガメラ、盆踊り 二〇二三年七月;腰痛、マゴたち、アナザーワールド 二〇二三年八月 ほか)
迷走記
闘病記
ビョーキ自慢 岩切靖治×木村晋介×椎名誠

著者等紹介

椎名誠[シイナマコト]
1944年東京生まれ、千葉育ち。東京写真大学中退。流通業界誌編集長時代の76年、目黒考二らと「本の雑誌」を創刊、初代編集長となる。79年、エッセイ『さらば国分寺書店のオババ』で本格デビュー。89年『犬の系譜』で第一〇回吉川英治文学新人賞、90年『アド・バード』で第一一回日本SF大賞を受賞。『岳物語』『大きな約束』『家族のあしあと』等の私小説、『わしらは怪しい探険隊』を原点とする釣りキャンプ焚き火エッセイ、『出てこい海のオバケたち』等の写真エッセイまでジャンル無用の執筆生活を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

うずら

14
第一子がお腹にいる時に岳物語を読んで、男の子を育てるのも楽しそう!と思ったの椎名さんとの出会い。その後も著書は読んでいたけれど…自由でいつも楽しいことを仕事にして街中華でビール呑んでる椎名さんが眩しくて妬ましくて。若かりし頃の自分は彼が嫌いでした。久しぶりに椎名誠さんの本を読んで衝撃。赤裸々に自分の老いを書き記している姿に胸が張り裂けそうになりました。2025/12/26

KEI

6
読んで良かった! 人生の先輩達、いつまでも心強いな👍️2025/11/25

chuji

3
久喜市立中央図書館の本。2025年11月初版。初出:WEB-MAGAZINE 集英社 学芸の森「失踪願望。」2024年5月8日~25年8月20日。加筆・修正し、三編の書き下ろしを加えたシリーズ第三弾。2026/01/12

ダリア

2
『続々失踪願望』『迷走記』『闘病記』『ビョーキ自慢』日記文学として読んでいる。ちょっと『富士日記』を思い出す。日記で読ませる文章を書くことの難しさを感じてみたり。自分の日記にこんな魅力はないものね。自分の日記の書き方も反省しつつ参考にしたく思ったりした。『迷走記』は迷子の話。迷子の時の孤独感がしみじみと。誰もいないホテルでの迷子、雑踏の中の東京駅での迷子が対称的で面白い。人がいても居なくても迷子は孤独なものなのか。2026/01/13

Everything is good

1
★★★★2026/01/07

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