旅人の表現術

個数:
  • ポイントキャンペーン

旅人の表現術

  • 角幡 唯介【著】
  • 価格 ¥1,944(本体¥1,800)
  • 集英社(2016/06発売)
  • クリスマスポイント2倍キャンペーン
  • ポイント 36pt
  • ウェブストアに16冊在庫がございます。(2016年12月04日 15時42分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 350p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784087816112
  • NDC分類 290.9

内容説明

本書は、稀代の旅人のたくみな表現術が何を背景に生まれるか、長い冒険潭とは異なるさまざまな角度から、その思考を浮き彫りにする。〇三年から一六年における旅と文筆の活動歴が一目でわかる、ファン待望の著者年表付き!角幡唯介が自らの手で選び、編み直した、探検と表現にまつわる、とっておきの対談・エッセイ集!

目次

第1部 旅を書く、自分を書く(記事『夏の闇』に見る人間・開高健の荒地;対談(沢木耕太郎)歩き、読み、書くノンフィクションの地平
対談(増田俊也)「たったひとつの信じるもの」 ほか)
第2部 人はなぜ冒険をするのか(解説『日本人の冒険と「創造的な登山」』「反体制」としての冒険;解説『百年前の山を旅する』本当の登山へのオマージュ;解説『サハラに死す』時代を貫く冒険という文学 ほか)
第3部 旅から見えること(記事 梅棹忠夫と西陣、北山;記事 富山登山者、管理を求める人々;対談(鈴木涼美)危険でも行かなくてはならない場所、書かなくてはならないこと ほか)

著者紹介

角幡唯介[カクハタユウスケ]
1976年北海道芦別市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業、同大探検部OB。2010年『空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む』(集英社)で第八回開高健ノンフィクション賞、11年同作品で第四二回大宅壮一ノンフィクション賞、第1回梅棹忠夫・山と探検文学賞。12年『雪男は向こうからやって来た』(集英社)で第三一回新田次郎文学賞。13年『アグルーカの行方129人全員死亡、フランクリン隊が見た北極』(集英社)で第三五回講談社ノンフィクション賞。15年『探検家の日々本々』(幻冬舎)で第14回毎日出版文化賞書評賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

稀代の旅人の表現術が何を背景に生まれるか、さまざまな角度からその思考を浮き彫りにする。著者自ら選び、編み直したとっておきの対談・エッセイ集。ファン待望! 03年からの著者探検活動年表付き!




角幡 唯介[カクハタユウスケ]