きみがもし選挙に行くならば―息子と考える18歳選挙権

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きみがもし選挙に行くならば―息子と考える18歳選挙権

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  • サイズ B6判/ページ数 202p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784087816075
  • NDC分類 314.8

内容説明

息子に語る、政治の素顔。ホンネで語り明かした親子問答。

目次

1 18歳選挙権で、政治や選挙の何が変わるの?(10代で選挙権を得るのは世界の「普通」;なぜ若者の声は社会に届きにくいの?;18歳選挙権の議論のきっかけ ほか)
2 日本の将来、どう考えればいいの?(「安保法制」の何が問題なの?;集団的自衛権行使に歯止めはかけられるの?;どういう状況でなら、人は命をかけられるの? ほか)
3 国会議員ってどんな仕事?(国会議員の会議な一日;東京と地元を行ったり来たり;国会議員は中小企業の社長に似ている ほか)

著者紹介

古川元久[フルカワモトヒサ]
1965年愛知県名古屋市生まれ。東京大学法学部卒業後、大蔵省(現・財務省)入省。米コロンビア大学大学院留学。94年退職。96年に民主党結成に参加し衆議院議員初当選(愛知2区)。以降7期連続当選。内閣官房副長官、国家戦略担当大臣、内閣府特命担当大臣などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

2016年、7月の参議院選挙から適用される18歳選挙権。新たに有権者に加わる240万人の若者達及びその親達に向けて、現職の国会議員が、その意義、民主主義の仕組、社会問題、日本の将来を息子と語りあう。

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