うたかた

個数:
  • ポイントキャンペーン

うたかた

  • 渡辺 淳一【著】
  • 価格 ¥3,456(本体¥3,200)
  • 集英社(2016/11発売)
  • クリスマスポイント2倍キャンペーン
  • ポイント 64pt
  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2016年12月10日 02時57分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 699p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784087815931
  • NDC分類 913.6

内容説明

50代の作家、安芸隆之は、着物デザイナーで夫と子どものいる浅見抄子に出会い恋に落ちる。失われつつある日本の美しさを求めて、ふたりは早春の熱海、春の吉野、秋の奈良、冬の阿寒、摩周を旅する。旅路の果て、北国の別荘で、降りしきる雪に閉じ込められたふたりは…。互いを思いやる心が切ない大人の純愛小説。

著者紹介

渡辺淳一[ワタナベジュンイチ]
1933年10月~2014年4月。北海道生まれ。道立札幌医科大学卒業。医学博士。大学卒業後、母校の整形外科教室講師となり、医療のかたわら小説を執筆。1970年『光と影』で第63回直木賞を受賞。1980年『遠き落日』『長崎ロシア遊女館』で第14回吉川英治文学賞を受賞。2003年紫綬褒章受章、第51回菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

中年の作家・安芸隆之と着物デザイナーの浅見抄子。共に家庭を持つ二人は禁断の愛に溺れ、戻る場所を失っていく。絢爛たる性愛の世界を描いて男女小説の金字塔と謳われた傑作。解説は村山由佳。




渡辺 淳一[ワタナベジュンイチ]