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出版社内容情報
『りぼん』創刊以来、60年の間についた約3700点の付録を、あらゆる角度から分析する。あの頃に一気にタイムトリップできるかわいい付録が満載。藤本由香里氏(明大教授)絶賛の60周年記念企画公式本。
内容説明
これはすごい!60年分の全ふろくリスト。伝説の別冊まんが「カラーシリーズ」全78巻紹介。特別インタビュー:一条ゆかり先生、吉住渉先生、水野英子先生ほか。女の子のマストアイテム「りぼん」の付録60年の歴史!
目次
第1章 ドキドキの歴代ふろくベスト10(1位 レターセット;2位 シール ほか)
第2章 わくわくの全ふろくリスト1(55年;56年~61年 ほか)
第3章 金・銀・カラーの別冊まんがたち(別冊ふろく「カラーシリーズ」;1巻~8巻 ほか)
第4章 キラキラの全ふろくリスト2(90年;91年~92年 ほか)
著者等紹介
烏兎沼佳代[ウトヌマカヨ]
編集者、りぼんのふろく研究家。1961年山形県生まれ。駒沢大学卒。高校教師、台湾での日本語教師を経て、文春ネスコで10年勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
あじ
71
手元に残っていないにも関わらず、私の記憶媒体の隅に保存されていた“りぼんのふろく”。その記憶が云十年ぶりに鮮やかに甦った。レターセット、シール、BOX…、楠桂先生の別冊まんがに再会し絶叫(異色のホラーでしたもん)、水に溶けるメモ(半紙のような手触り)、年賀スタンプ(でこぼこが浅かった)…図柄と共にアイテムの感触もセットで子細に覚えている。70年代後半の乙女ちっく時代から、90年代初期の頃のふろく写真が多い。非常に残念なのは、カラーが巻頭のみだったことと羅列解説だった点。インタビューは一条先生と吉住先生。2015/08/01
kana
53
大人になった今見ても、絵がすごく可愛くてうっとり♡こどちゃとご近所が大好きで今もたまに読んでる。パッションガールズ、ベイビーLove、おしゃべりな時間割、懐かしい♡毎月発売日に本屋に行って、本誌読むよりも先に付録開けてた(笑)表紙のトランプ持ってた!額に並べて飾りたい。カレンダーは毎年飾って終わっても大事にとってた。手帳も全ページ絵がついてて可愛いんだよね。シールもったいなくて使えなかったなぁ。買ってたのは20年以上も前だけど、色んなこと覚えていて自分でもびっくり。りぼんの付録展あったら行きたい♡2020/08/07
九月猫
50
とにかく「懐かしい~」の一言!元々は母が購入していたのでかなり古いふろくにも見覚えのあるものがあったけど、自分で買い始め、ふろくも全て自分のものになった80年過ぎから10年分ほどがしっかり記憶にあって楽しい。写真が小さくモノクロなのは仕方がないけれど、文章に出てくるものは最低限写真を載せてほしかったなぁと残念。カタログではなくリストですな。とはいえ、皇室のお写真や当時のアイドルのグッズなど時代を感じるふろくに驚き、一条ゆかりセンセが半年間128ページの別冊を毎月描いたお話にも驚き、まずまず楽しかった。2015/08/30
bianca
48
これまた読友さんにお借りした本。りぼんは60周年にもなるのですね。個人的には、80年~85年までの付録がきっちり記憶にありました。小箱を組み立てて手紙を入れたり、ノートに自己陶酔ポエムをしたためたり(笑)時代を感じるのは「カセットレーベル」。これは重宝していました。カセットテープが一気に乙女チックになるので大好きだったな~。初期から現代まで、ざーっと付録の内容があるのですが、文字だけでなく、もうちょっとカラーで写真を載せてもらった方がテンション上がると思います。2015/08/24
スノーマン
40
ふろく本、図らずも二冊目。こちらのほうが写真盛りだくさん。全てのふろく一覧の文字見るだけでも興奮。これ持ってたー!の連続で乙女が蘇り釘付けやわ。作家さんの思い出やふろく担当者の裏話も興味津々。りぼんを毎号買っていて楽しみだったふろくは、ノートや紙袋、レターセット。そしてトランプ。書き下ろしのかわいい絵を眺めてトランプとしては使わず、毎回大切にとっておいたなぁ。本田恵子や萩岩睦美の絵は、今見てもデザイン的にとても素敵やわ。2016/08/29
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