謝るなら、いつでもおいで

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  • サイズ B6判/ページ数 324p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784087815504
  • NDC分類 368.7

内容説明

友だちを殺めたのは、11歳の少女。被害者の父親は、新聞社の支局長。僕は、駆け出し記者だった―。世間を震撼させた「佐世保小6同級生殺害事件」から10年。―新聞には書けなかった実話。第十一回開高健ノンフィクション賞最終候補作を大幅に加筆修正。

目次

第1部(1本の電話;僕は新聞記者;昼日中の教室で;抱き上げてやれなかった;加害少女は ほか)
第2部(御手洗さん/被害者の父として;加害者の父として;被害者の兄として)

著者紹介

川名壮志[カワナソウジ]
1975年長野県生まれ。新聞記者。2001年、早稲田大学卒業後、毎日新聞社入社。初任地の長崎県佐世保支局で「佐世保小6同級生殺害事件」に遭遇する。被害少女の父は支局の直属の上司、毎日新聞佐世保支局長だった。事件から約10年にわたり取材を続け、佐世保支局を離れた後も、少年事件や犯罪被害者の取材にかかわる。警察回りや証券取引等監視委員会なども担当し、現在は東京地方裁判所・東京高等裁判所を足場とした司法取材に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

佐世保の小学校で小6女児が仲の良い同級生に殺害された痛ましい事件から10年。被害者家族は、どう精神のバランスをとり生きてきたのか。子どもの心がわからない全ての人に贈る渾身のノンフィクション。

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