改革・改善のための戦略デザイン 物流DX―業界標準の指南書

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A5判/ページ数 252p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784798067322
  • NDC分類 675.4
  • Cコード C0034

出版社内容情報

物流企業の経営幹部、企画・現場・情報システム部管理職・担当者、及びソリューションベンダーを対象に、経営戦
略と直結した物流DX を解説。物流領域の中堅・中小企業の支援をしてきたコンサルタントが、中堅・中小企業の「人がいない」
「お金がない」「影響力がない」の環境を前提とした、物流DX の本当の姿を描き、明日から取り組めるアプローチを提
示する。

内容説明

DXによる成長戦略の教科書!単なるソリューション導入に終わらない、本質的な経営/業務改革を!物流に携わる実務者必携の手引。DXの本質と進め方の基本を押さえることで、確実な成果を生むチェンジマネジメントを!

目次

0章 DXの本質
1章 物流が企業戦略の生命線に
2章 物流が抱えるマクロ課題とミクロ課題
3章 物流DXの定義
4章 物流DXの進め方
5章 データドリブンPDCAを埋め込む
6章 事例から考えるテーマ別物流DX
7章 物流DXソリューションの導入ガイド
8章 デジタル基盤の構築
9章 物流DXの今後の広がり

著者等紹介

大川口隼人[オオカワグチハヤト]
株式会社ストラソルアーキテクトディレクター。大手製造業にて、経営企画や運輸・3PL・卸企業向け物流ソリューション営業、SCMコンサルティングを担当。その後、国内大手コンサルティング会社への出向等を経て現職。物流センター改革やWMS導入に関わるプロジェクトを数多く経験

吉田幹朗[ヨシダミキオ]
株式会社ストラソルアーキテクトディレクター。大手製造業にて、システムエンジニアとして製造・物流に関する管理システムの企画~構築プロジェクトを数多く実施。業務とIT、両側面からのアプローチにより、円滑なプロジェクト運営を実践する

秋川健次郎[アキカワケンジロウ]
株式会社ストラソルアーキテクト代表取締役社長。大手マテハン・システム・メーカーにて、物流システムエンジニアとして数多くの物流センター構築プロジェクトに従事。その後大手Sierの製造・物流コンサルティング部門・コンサルティングファームにて、製造業・流通業を中心としてSCM・物流戦略立案・業務プロセス改革およびIT導入(物流計画系・物流実行系)に関する数多くのプロジェクトを推進(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ゼロ投資大学

0
2024年に長距離運転手の残業時間の上限が960時間になるため、物流人員の大幅な不足が予測されている。DXの活用や自動運転技術の実用化によって効率的な物流網を構築することが解決への鍵となる。2024/01/20

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/20276243
  • ご注意事項

最近チェックした商品