誕生日を知らない女の子―虐待‐その後の子どもたち

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誕生日を知らない女の子―虐待‐その後の子どもたち

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  • サイズ B6判/ページ数 293p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784087815412
  • NDC分類 369.4

内容説明

心の傷と闘う子どもたちの現実と、再生への希望。“お化けの声”が聞こえてくる美由。「カーテンのお部屋」に何時間も引きこもる雅人。家族を知らず、周囲はすべて敵だった拓海。どんなに傷ついても、実母のもとに帰りたいと願う明日香。「子どもを殺してしまうかもしれない」と虐待の連鎖に苦しむ沙織。そして、彼らに寄り添い、再生へと導く医師や里親たち。家族とは何か!?生きるとは何か!?人間の可能性を見つめた感動の記録。2013年第11回開高健ノンフィクション賞受賞作!

目次

第1章 美由―壁になっていた女の子
第2章 雅人―カーテンのお部屋
第3章 拓海―「大人になるって、つらいことだろう」
第4章 明日香―「奴隷でもいいから、帰りたい」
第5章 沙織―「無条件に愛せますか」

著者紹介

黒川祥子[クロカワショウコ]
1959年生まれ。福島県出身。東京女子大学文理学部史学科卒業。弁護士秘書、ヤクルトレディ、デッサンモデル、業界紙記者などを経て、フリーライター。家族の問題を中心に執筆活動を行う。橘由歩の筆名でも著書がある。息子が二人いるシングルマザー。第一一回開高健ノンフィクション賞受賞(受賞時タイトル『壁になった少女―虐待‐子どもたちのその後』改題)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

第11回開高健ノンフィクション賞受賞作。虐待を受けた子どもたちは、救出された後、虐待の後遺症に苦しんでいた。その「育ち直し」の現場であるファミリーホームに密着、子どもたちを優しく見つめる。

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