小堀遠州の美を訪ねて

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小堀遠州の美を訪ねて

  • 小堀 宗慶【著】
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  • サイズ A5判/ページ数 205p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784087814682
  • NDC分類 791.2
  • Cコード C0095

内容説明

武将にして天下一の茶人、作庭の名人にして建築家、書家として、また歌人として多彩な才能を発揮した江戸の総合芸術家、小堀遠州。その子孫であり、“今遠州”と謳われる小堀宗慶(十二世遠州茶道宗家)氏が全国に残る遠州ゆかりの地を訪ね、その美の心を説く、決定版。

目次

第1章 遠州の庭・茶室・城をめぐる(流祖・小堀遠州の人となり;遠州庭園の原点―頼久寺「鶴亀の庭」;遠州ならではの書院風茶室―大徳寺・龍光院茶室「密庵」 ほか)
第2章 卓越したセンス「綺麗さび」を観る(「綺麗さび」とは;茶碗と茶道具―綺麗さびの心を表す「遠州好み」;書―藤原定家の歌と書風を愛した遠州 ほか)
第3章 遠州の心とともに伝えたいこと(いつの時代も「竹の心」をもち、清々しく、しなやかに生きることが大切です;お茶は心気を爽やかにする「薬」でした。ゆえに、今でも「一服」「二服」と数えます;心がけたい、日常の大事なマナー「いただきます」と「ごちそうさま」 ほか)

著者紹介

小堀宗慶[コボリソウケイ]
大正12年1月14日、遠州茶道宗家十一世小堀宗明の長男として生まれる。昭和18年、東京美術学校(現・東京藝術大学)在学中、学徒出陣で満州に従軍。終戦後、シベリアで四年間の抑留生活を送り、昭和24年9月に復員。昭和25年、音羽護国寺において、遠州公嫡男大膳宗慶公の号を襲名。昭和37年に十二世家元を継承する。平成13年元旦、長男に十三世家元を継承させ、以後、自らを「紅心」と号し、日本文化の発展、向上のために幅広く活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)