巨匠たちの迷宮―名画の言い分

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  • サイズ B6判/ページ数 255p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784087814217
  • NDC分類 723.05

内容説明

カラヴァッジオ、ルーベンス、ベラスケス、レンブラント、ニコラ・プッサン、クロード・ロラン、フェルメール、そしてヴァトー。バロックからロココまでの時代を築いた、あの巨匠たちは、実人生にも凄みがあった。名画の心が、100倍深く分かる本。

目次

はじめに 絵の中に画家の人生を探す
SAGA(大河)の中の巨匠たち
ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジオ
ピーテル・パウル・ルーベンス
ディエゴ・ロドリゲス・デ・シルバ・イ・ベラスケス
ニコラ・プッサン
クロード・ロラン
レンブラント・ハルメンスゾーン・ファン・レイン
ヨハネス・フェルメール
ジャン=アントワーヌ・ヴァトー

著者紹介

木村泰司[キムラタイジ]
西洋美術史家。1966年生まれ。カリフォルニア大学バークレー校で美術史学士号を修めた後、ロンドンサザビーズの美術教養講座にてWORKS OF ART修了。ロンドンでは、歴史的なアート、インテリア、食器等本物に触れながら学ぶ。東京・名古屋・大阪などで、随時講演活動を続けているが、その軽やかなテンポの語り口が、楽しく西洋美術を学べると、人気を博している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

バロックからロココ時代の巨匠8人の、過激な人生を追いながら、ヨーロッパの王族の興亡や、モデルになった人物の秘密までが見えてくる本。