内容説明
天地創造からイエスの誕生まで、巨匠(手塚治虫)が遺したアニメーション聖書の最高峰。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
yomineko💖avec ヴィタリにゃん💗
50
流石手塚治虫先生。登場人物や聞きなれない地名を分かりやすくまとめておられます。全3巻あります。所々に美しい宗教画が挿入されています。🦊のロコ君がかわいい🦊アブラハムが一人息子イサクを生贄にしようとするシーンは何度読んでも感動します。続きも楽しみです。読み継がれてボロボロになっています。2022/04/06
みんく
15
手塚治虫がこの聖書物語の制作を始めたのが1984年。1989年(平成元年)2月に本人は亡くなったが、このアニメの制作は続けられ、1992年に完成。そのアニメ映像をもとに本作が作られたということのよう。1話ごとにその物語にまつわる絵画・壁画の紹介がまた興味深い。イタリアに実物を見に行きたくなりますね。神はどんなことでも知ってるのかと思っていた。けれど第8話では、息子イサクを生贄にするよう命じてみるという、アブラハムの心を試すようなこともするのね。2022/05/04
うさぎ
12
わかりやすくて非常に面白かった。イラストも綺麗で動物達のタッチが可愛い。2025/05/07
☆ひとこぶラクダちゃん☆
6
聖書をじっくり読んだ事がなかったけど、アニメで読みやすく本当に面白い。2019/07/11
くるた
6
ウォルター・デ・ラ・メアの旧約聖書物語を読みたいなと思っているのですが、まずはコミックで流れを掴もうかと。手塚治虫だから当然面白いし、図書館にあったのでこちらを。聖書に全く詳しくないので、これくらい大まかな流れだと助かります。2018/06/01




