内容説明
豊臣秀頼に馬糞をくわせて侍大将になった男!?時代小説。
著者等紹介
米村圭伍[ヨネムラケイゴ]
昭和31年横須賀生まれ。早稲田大学経済学部卒。会社勤務を経て松竹シナリオ研究所に入学。NHKの創作脚本公募で三年連続、菊池寛ドラマ賞(平成9年)でそれぞれ佳作入選を果たした。平成11年、初めて書いた小説『風流冷飯伝』で小説新潮長編新人賞を受賞
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感想・レビュー
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kaolu
0
豊臣秀頼と真田幸村の子孫が密かに落ち延び、先の世で再会を果たす…一筋縄にはいかないどんでん返しに次ぐどんでん返し。子種をもらうのに躍起になってるお才のキャラが強烈で可笑しい。片倉小十郎イケメンすぎ。端々に豆知識もあり、盛りだくさんで面白かった。2017/11/28
ユウ
0
豊臣秀頼と真田幸村(の子孫)を巡る話というので。途中、人物関係がごっちゃになったが、興味深くはあった。読み終わってタイトルの意味がわかる。生きててほしいよねえ、秀頼。2017/11/23
べびすた
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誰が誰の七代目なのか混乱、混乱、大混乱・・・。 ちょっと頭の整理が必要です・・・。2013/06/10
JA1YRS
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「真田手毬歌」というタイトルで文庫化していた2009/05/24
好奇心
0
奇想天外なあらすじだが、夢幻であってと真実であって欲しいとの思いが交錯する、秀頼が生き延びて七代目が家斉の時代に江戸に登場する、この手の話は義経・光秀・西郷隆盛その他、幸村の子孫・三成の子孫、名等を替え現代にもその係累を伝えている、笠森お仙、倉地政之助等、佐助・才蔵も出て来て、いろんなことを読者に想像させてくれた2020/10/24
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