出版社内容情報
全長320メートル、アングルド・デッキ採用・搭載機数180機。7万8千トンの巨影が波涛を砕く!未曽有の装甲空母大和が歩む「もう一つの」近代史。昭和16年12月、ハワイ島沖・・・米太平洋艦隊相手に「最後の艦隊決戦」が幕を上げた-!!
内容説明
昭和16年12月、ハワイ島沖…、アメリカ太平洋艦隊を相手に連合艦隊「最後の」艦隊決戦が幕を上げた。熾烈を極めた戦いは、おびただしい犠牲を両軍に強いた。そして…。大胆・緻密な設定、ハードな展開で魅了する本格戦記ロマン・シミュレーション登場。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ニミッツクラス
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超弩級空母大和の一作目。カバーは空母大和で、左舷側に世界初のアングルドデッキが見える。発艦しているのは零戦改か。仮想戦記だけど、再構築が見事でトンデモ感がほとんどない。全8巻で、本書は導入部をキッチリと書込んだので、今後の展開はここでは予測し難い。冒頭で72年のベトナム戦争末期の情勢の概略(改史された内容が興味深い)に触れた後、日露戦争勃発時まで遡って回想が始まる。そこから41年に対米宣戦布告し、オアフ島北での艦隊戦までが本書。一辺倒を打破するために随所に新機軸を盛り込んであり、今後が楽しみ。★★★★☆☆2012/07/03
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