ナンギやけど…―わたしの震災記

ナンギやけど…―わたしの震災記

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  • サイズ B40判/ページ数 174p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784087752045
  • NDC分類 369.31
  • Cコード C0095

内容説明

震災に関するニュースを読んでいるうち、これはどうしても忘れないで、いい伝え、書き伝えしていきたいと思うことがたくさんあった。おびただしい量の情報がやがては忘却の中へ吸いこまれてしまう。それをよびもどし、字にとどめておきたかった。―震災直後の人々のやさしさと哀しみと友情を、自らも被災した著者が記録する感動の震災ノート。

目次

ナンギやけれど…
わたしの震災記

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

なにょう

17
関係ないかもだけど、最近、「感染症対応マニュアル」みたいなのを見かけた。今は、いろいろな事例を踏まえて、対応のマニュアルができた。コロナ禍は嫌なことだったけど、我々は数々の経験を積んだ。今度同じようなことが起きても、今度の経験が生かせる。★私は阪神大震災を覚えている、最も若い世代になると思う。バブルが崩壊して、今まではひたすら発展途上にあったのが、ちょっと待てよっていうみたいに、地震とサリン事件があったことを覚えている。どちらも恐ろしい出来事だったけど、その時の教訓っていうのはいろいろあるなあって思う。2023/12/01

とまと

2
阪神淡路大震災のチャリティー講演と書下ろしの震災記からなる。お聖さん自身の被災体験、自らの目で見た被災地、当時の新聞が伝えた状況、友人たちのエピソードなど。悲惨な現場を伝えると共に、感動や笑いも交えて書かれている。震災で愛が深まった夫婦もいれば、地震の時に夫が妻を飛び越えて逃げて妻が怒り、離婚寸前まで至った夫婦もいたそう。笑お聖さんが一貫して述べている「わが身をおかしがる」は、お聖さん特有のものでなく、関西人の素晴らしい性質なのね。2011/12/17

伊崎武正

1
大変だと思った。2012/02/10

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