フィロソフィア・ヤポニカ

個数:
  • ポイントキャンペーン

フィロソフィア・ヤポニカ

  • 中沢 新一【著】
  • 価格 ¥2,860(本体¥2,600)
  • 集英社(2001/03発売)
  • 【ウェブストア】お届け商品全点 ポイント2倍キャンペーン
  • ポイント 52pt
  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2020年04月04日 08時31分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 375p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784087745139
  • NDC分類 121.6
  • Cコード C0095

内容説明

西田幾多郎の陰で忘れられた哲学者・田辺元。二人の対立点を明示しつつ、今日の世界思想の水準をも突き抜ける、先進的思考の全貌に肉薄する、会心の評論大作。

目次

1 種の論理―来るべき哲学(微分的練習曲;ある種の社会主義;構造主義と種の論理 ほか)
2 「場所」の精神分析(欲望としての西田哲学;場所‐の‐名前;狂気と叡智 ほか)
3 最期の田辺哲学(愛の戦いとしての哲学;哲学から非哲学へ;絶対無に結ぶ友愛)

著者等紹介

中沢新一[ナカザワシンイチ]
1950年、山梨県に生まれる。宗教学者、思想家。1977年、東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。現在中央大学教授。著書に『チベットのモーツァルト』(せりか書房、1983年)《サントリー学芸賞》、『雪片曲線論』(青土社、1985年)、『野ウサギの走り』(思潮社、1986年)、『虹の理論』(新潮社、1987年)、『悪党的思考』(平凡社、1988年)、『蜜の流れる博士』(せりか書房、1989年)、『バルセロナ、秘数3』(中央公論社、1990年)、『森のバロック』(せりか書房、1992年)《読売文学賞》、『哲学の東北』(青土社、1995年)《斎藤緑雨賞》、『女は存在しない』(せりか書房、1999年)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。