モサド、その真実 - 世界最強のイスラエル諜報機関

モサド、その真実 - 世界最強のイスラエル諜報機関

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  • サイズ B6判/ページ数 253p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784087723489
  • NDC分類 317.928

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

AR

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あとがきに書いてあるとおり、組織そのものより、組織を動かす人間に注目したため、インタビューが主である。で、それは正しかっただろう。文章だけでも、一人一人の信念やその重さが垣間見れる。しかも随所に語られる情報量が半端ないったりゃもう。2013/09/27

フィクショナルアカウント

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世界最強との呼び声の高いイスラエルの諜報機関、モサド。人口も少なく、地理的にも敵に囲まれている彼らはいかにして身を守っているか? アメリカやソ連が量や力技で圧倒する人海戦術を得意とするなら、イスラエルは少ない力で効率よく力を伝えることのできる政治的技術国だ。彼らは情報を得る力、情報を分析する力、その情報をうまく活用する力に長けている事が分かった。そこからは国を守ろうという強い意志も感じられた。危険と隣り合わせの中、時代に合わせ組織が柔軟に変化し、構成員が機転を利かせてきた事が生存してきた理由と分かる一冊。

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Y-202002/08/22

ドロレス

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インターネッツがない時代の国際政治やスパイ、傭兵、テロリズムや石油ビジネスの教科書といえばマスターキートンとノビーだったのだ。だからおぢさんはいまでもヒトラーは南米に逃げてUFOを作ったと信じてやまない。懐かしき厨房時代の思い出の一冊

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