チンギス紀〈1〉火眼

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チンギス紀〈1〉火眼

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  • サイズ 46判/ページ数 341p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784087711325
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

大水滸伝シリーズ完結から2年、満を持して始まる新シリーズ。モンゴル高原の小さな氏族に生まれ、ユーラシア大陸に跨る世界帝国の礎を築いたチンギス・カンの波乱の生涯を描く、待望の大河小説。




北方 謙三[キタカタケンゾウ]
著・文・その他

内容説明

父を討たれたテムジン(のちのチンギス・カン)は、独り南を目指す―。テムジンの父シェスゲイは、モンゴル族キャト氏の長であり、モンゴルをひとつにまとめるはずだったが、不意を突かれタタル族に殺害されてしまう。そのときテムジンはわずか10歳だった。モンゴルの主導権をめぐって同族のタイチウト氏が台頭し、弱体化したキャト氏に敵対するようになる。ある事情から異母弟を討ったテムジンは独り、タイチウト氏を避けていったん南の地へ向かうのだが―。

著者等紹介

北方謙三[キタカタケンゾウ]
1947年佐賀県唐津市生まれ。中央大学法学部卒業。81年『弔鐘はるかなり』でデビュー。83年『眠りなき夜』で第4回吉川英治文学新人賞、85年『渇きの街』で第38回日本推理作家協会賞長編部門、91年『破軍の星』で第4回柴田錬三郎賞を受賞。2004年『楊家将』で第38回吉川英治文学賞、05年『水滸伝』(全19巻)で第9回司馬遼太郎賞、07年『独り群せず』で第1回舟橋聖一文学賞、10年に第13回日本ミステリー文学大賞、11年『楊令伝』(全15巻)で第65回毎日出版文化賞特別賞を受賞。13年に紫綬褒章を受章。16年、第64回菊池寛賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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