出版社内容情報
11歳の夏、山間の村を夏季合宿で訪れたトモは、まばゆい存在感を放つ少女に出会い、惹かれていくが……。「優しくない友達」
アニメの聖地巡礼のため、バイト先の娘・ぶっちゃんとイタリアを旅する大学生のさや。アクシデントだらけの珍道中で二人が目撃するのは――。「わたしとぶっちゃんと、黒い奇跡」
バリ島で開かれる、絶交してしまった親友の結婚式。かつての親友の祖母・百合子さんとの出会いをきっかけに、美波は思いがけず式場へ同行することに。「通り雨」ほか全五篇を収録。
『レペゼン母』『キッチン・セラピー』などで注目の新鋭が贈る、女性同士の友情と人生を、色とりどりの〈旅〉を通して描きだす五つの物語。
◆著者プロフィール
宇野 碧(うの・あおい)
1983年神戸生まれ。大阪外国語大学外国語学部卒。放浪生活を経て、現在は和歌山県在住。2022年『レペゼン母』で第16回小説現代長編新人賞を受賞しデビュー。著書に『キッチン・セラピー』『繭の中の街』『アンダーザスキン』がある。
【目次】
内容説明
『レペゼン母』『キッチン・セラピー』などで注目の新鋭が贈る、女性同士の友情と人生を、色とりどりの〈旅〉を通して描きだす五つの物語。11歳の夏、山間の村に夏季合宿で訪れたトモは、まばゆい存在感を放つ少女に出会い、惹かれるが…。「優しくない友達」。アニメの聖地巡礼のため、バイト先のぶっちゃんとイタリアを旅する大学生のさや。アクシデントだらけの珍道中で二人が目撃するのは―。「わたしとぶっちゃんと、黒い奇跡」。バリ島で開かれる、絶交してしまった親友の結婚式。その友の祖母・百合子さんの願いで、思いがけず会場へ同行することになった美波だったが…。「通り雨」…ほか全五篇収録。まぶしくほろ苦い、”わたし”と”あなた”の友情と人生をめぐる短篇集。
著者等紹介
宇野碧[ウノアオイ]
1983年神戸生まれ。大阪外国語大学外国語学部卒。放浪生活を経て、現在は和歌山県在住。2022年『レペゼン母』で第16回小説現代長編新人賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
遙




