超巨大歩行機ゴリアテ

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超巨大歩行機ゴリアテ

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  • サイズ 46判/ページ数 208p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784087700435
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

とある惑星。未開発地帯の権利を購入し、理想の国を作る――。共通の目的のもと、選ばれし5人は人間型の巨大歩行工作機械、通称ゴリアテに乗り込むことに(「ガングリオ山脈の垂直壁」)。ほか、SF・冒険小説に登場し、椎名誠の世界観を体現する、あの「北政府」の元傭兵・灰汁(あく)が登場。終末戦争後の荒廃した世界で、新たな相棒と共に暗躍する。独自の言語感覚で紡ぐ、全6話を収録。5年ぶりにファン待望のSFを上梓。

【著者略歴】
椎名誠(しいな・まこと)
1944年東京生まれ、千葉育ち。東京写真大学中退。流通業界誌編集長時代の76年、目黒考二らと「本の雑誌」を創刊、初代編集長に。79年、エッセイ『さらば国分寺書店のオババ』で本格デビュー。89年『犬の系譜』で第10回吉川英治文学新人賞、90年『アド・バード』で第11回日本SF大賞を受賞。他の著書に『武装島田倉庫』『わしらは怪しい探検隊』『岳物語』『大きな約束』『失踪願望』シリーズほか多数。


【目次】

内容説明

とある惑星。未開発地帯の権利を購入し、理想の国を作る―。共通の目的のもと、選ばれし五人は人間型の巨大歩行工作機械、通称ゴリアテに乗り込むことに(「ガングリオ山脈の垂直壁」)。ほか、SF・冒険小説に登場し、シーナの世界観を体現する、あの「北政府」の元傭兵・灰汁が登場。終末戦争後の荒廃した世界で、新たな相棒と共に暗躍する。独自の言語感覚で紡ぐ、全六話を収録。

著者等紹介

椎名誠[シイナマコト]
1944年東京生まれ、千葉育ち。東京写真大学中退。流通業界誌編集長時代の76年、目黒考二らと「本の雑誌」を創刊、初代編集長に。79年、エッセイ『さらば国分寺書店のオババ』で本格デビュー。89年『犬の系譜』で第10回吉川英治文学新人賞、90年『アド・バード』で第11回日本SF大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

153
椎名 誠は、永年に渡って読み続けている作家です。本書は、超常小説灰汁SF幻想譚の連作短篇集でした。 オススメは、「逢海人のテーブルダンス」&「ガングリオ山脈の垂直壁」です。 https://www.bungei.shueisha.co.jp/shinkan/goliath/2026/03/17

サンダーバード@怪しいグルメ探検隊・隊鳥

72
(2026-35)【図書館本-27】「天竺屋奇譚」「廃棄監視塔」など6編からなる短編集。いくつかの作品に「武装島田倉庫」に登場する北政府の元傭兵・灰汁が登場するなど、これまでの作品群と共通する世界観が展開されている。ジャンルからするとSFになるのだろうか?それともファンタジー?椎名隊長のSFといえば90年代の日本SF大賞を受賞した「アド・バード」以来かな。巻末には「椎名誠の超常小説」と言う言葉があるが、まさにその通りでどれも摩訶不思議な世界を描いた小説。椎名さんが「SF」を書くとこうなるんだなぁ。★★★2026/03/11

きょん

8
椎名さんのSFはアド・バードを読んだ記憶があるが、それよりももっと未来を描いたSF作品。まだるっこしい導入部や説明などがなく、淡々と描かれる未来の様子にためらいながらも、嫌いではない、なにか安心を感じる。進化の極致のようなテクノロジーの煌めきもなく、逆に少しずつバグが生まれ、取り返しのつかないズレが生まれているような未来像には希望を感じられず、ちょっと放り出されて終わりのような結末も、それはそれで良き。2026/03/02

toshi

8
椎名誠の書くこのような小説を超常小説と呼ぶらしい。 カバーの折り返し部に「椎名誠の超常小説 24冊」として出版社をまたがって年代順に載せてあり、その中の半分以上読んでいたから、そこから私なりに解釈すると現実とはちょっとだけ違う世界の話と言うことで良いのかな? 三崎亜紀の作品に近い感じ?? 超常小説の定義はともかく、いくら読み進めても状況がつかみきれなくて最後までモヤモヤしたままだし、ストーリも良く分からなくて残念ながら今まで読んだ椎名誠の作品の中では最低だった。 椎名誠ということで期待していたのに・・・。2026/03/02

りょうけん

7
<妄> 2022年3月から2024年2月迄,と随分長くに渡って雑誌『すばる』に連載してきた小説の上梓。SF作品である。長い連載期間の割には薄い本だと思ったら,その期間で載った6つの連作短編作品集なのであった。 僕の古いが鮮明な記憶によると,シ-ナ兄いの最近作と云えるSF『砲艦銀鼠号』は何が書いてあるかほとんど全く分からない本だったので同じ様なら困るなぁー,と思いながら読み始めた。 2026/02/18

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