内容説明
シリーズ第1作で鮮烈な印象を残した、ホームズと愛弟子メアリのパレスチナでの6週間の詳細が初めて明らかにされる。生命を脅かされる難事件にぶつかった二人が渡ったのは、英国の占領下に入ってまもない1918年暮れのパレスチナ。現地ではイスラムとユダヤ、キリスト教徒との間で一触即発の緊張状態が高まっており、英国軍のスパイや通訳ガイドが殺され、二人は再び事件に巻き込まれる…。
著者等紹介
キング,ローリー R.[キング,ローリーR.][King,Laurie R.]
1952年サンフランシスコ生まれ。宗教学の名誉博士号を持つ。サンフランシスコ市警の女性捜査官ケイト・マーティネリを主人公にしたシリーズ第1作目『捜査官ケイト』でMWA(アメリカ探偵作家クラブ)とCWA(英国推理作家協会)の最優秀新人賞をダブル受賞。シャーロック・ホームズの愛弟子であるメアリ・ラッセルのシリーズ2作目の『シャーロック・ホームズの愛弟子 女たちの闇』でネロ・ウルフ賞を受賞している
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