内容説明
もっと男を光らせたかったら、女にモテたかったら、そして王道を歩みたかったら…。小利口に生きることを捨て、もっとエキサイティングに生きろ。ブタにはなるな。狼になれ。そうすれば、世の中どんなにおもしろいか。退屈しないか。いくつもの修羅場をくぐり抜けて生きてきた自分の体験を通して、若者たちの限りない可能性に夢を託して呼びかける熱いメッセージ。初めての人生論。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かめきち
33
攻めの姿勢がいかに大切か。という著者の気持ちが伝わってきた。時代が変わろうと変わらない真実のような気がする。リスクをとりながら日々過ごしたい。2021/10/16
デビっちん
22
ハードボイルドな男に憧れているのであれば読むべき本です。物にこだわるなら、生き方にもこだわること。目的を持って、きちんとした思考を持つこと。この2つの言葉に大いに感銘を受けましたが、その他男であれば背筋が伸びる内容がたくさんありました。2018/10/08
マッピー
14
これが書かれたのは、30年以上前なんですよねえ。つまり、対象読者である若者とは、私の世代のことです。もっとも著者は男性にのみ語りかけていますから、私は対象外ですが。しかし、今の若者に読ませても、多少の時代遅れな部分はあるものの、言わんとするところは伝わると思います。垂れ流される情報に踊らされるのではなく、日本の常識を鵜呑みにするのではなく、自分で体験して自分で考えろ、と。偏見が甚だしいし、断定口調が時代にそぐわないけれど、たまにはこういう本を読んで目からうろこを落とすも良い。2021/11/24
まぁにぃ
6
本を整理していたら、奥から出てきた(笑) 再読です。 これを読んで熱く尖がっていた時期が懐かしい! はたして今の私は、狼なのか?ブタなのか?2014/05/09
maharaja
5
豚の人生を生きてはいないか?狼となって生きろ。という強いメッセージ。目的を持ち、一生懸命やれば、あとから何でもついてくる。ただ金持ちになれば全てが解決するとでも勘違いさせる自己啓発本とは違い、とにかく何でも一生懸命やることが大切なんだということが書かれている。約30年前の本だということに驚き。この時から人は全然変わっていない。ほとんどの人が、何にも考えずただなんとなく人生を生きている。せっかくの命、目的を持って一生懸命やってみよう。2014/08/04




