集英社文庫<br> これを食べなきゃ―わたしの食物史

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集英社文庫
これを食べなきゃ―わたしの食物史

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  • サイズ 文庫判/ページ数 231p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784087488630
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0195

内容説明

今はなき母の作るイクラ漬。艶めいた絶世の美女のごとく品のよい松葉ガニ。少し失意のときに似合う焼きツブ。少年時代を思い出すトウキビの香り―。北海道に生まれ、豊饒なる大地と海の、旬の味を噛みしめて育った著者が、食べ物へのこだわりと、深い愛着をこめて語る食の自分史、美味なるエッセイ。“食べる”ということは、素材を、季節を、人生を味わうこと。

目次

母のイクラを食べさせたい
カニの王者はなまの松葉の炭焼き
バカジャケを食べぬはバカ
陸の成り上がりもの 松茸
焼きツブは娼婦の香り
秋晴れの日にはトウキビとメロン
消えた正調ラーメン
鮟鱇 醜魚にまずいものなし
正月には飯寿司と酒だけあればいい
すっぽんは潤一郎によく似合う〔ほか〕