内容説明
けっきょく、問題は肉体なのかもしれない。最近の人々のからだへの関心にたいし、本書は頭から脚まで、肉体のあるがままを浮き彫りにする。「子宮というのは親指くらいの大きさしかない。たいしたことないんだ」とか、「五臓六腑の中に膵臓が含まれていない。悲しい」といったことどもをつれづれに綴った「からだエンターテインメント」である。面白くて、ちょっぴりためになるメディカルエッセイ。
目次
第1章 まず、頭について考える。
第2章 とりあえず、顔の造作を検討する。
第3章 なにはともあれ、胸のあたりを触ってみる。
第4章 なぜか、おなかに思いをはせる。
第5章 それとなく、下半身について学ぶ。
第6章 そして、たとえば全身を鏡に映して検討する。
感想・レビュー
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