集英社文庫<br> 娘と私と娘のムスメ

集英社文庫
娘と私と娘のムスメ

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  • サイズ 文庫判/ページ数 238p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784087486964
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0195

内容説明

平成元年10月10日。愛子センセの娘・キョーコさんが結婚し、真面目で少々ユニークなムコさんが登場。翌年には初孫のモモコちゃんが誕生し、賑やかになった「娘と私」の一家にまき起こる珍事件etc.心優しきムコ殿の涙ぐましい姑孝行のゆくえ。太っただけと勘違いしたキョーコさんの妊娠出産騒動。孫をめぐってアッと驚く新旧子育て論争。疾風怒濤の超大爆笑エッセイ。「娘と私」シリーズの最新刊。

目次

ムコさん、あらわる
「個性的」結婚式
理想のムコ
強運の人
我が怨み
受難の人
メカタはなんぼ?
受難の人 パート2
ムコどのの心配
親の勝手
ふしぎなハナ
女の子待望論
偏くつ孫?のろま孫?
ハレ目ふんばりバナ〔ほか〕

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ShogoHirara

2
やはり佐藤先生のエッセイは素晴らしいwこういう考え方の人ばかりだと世の中スムースだと思う。が、そうでないので、やはりおもしろいのだろう。やっぱり小説も読まないとファンとはいえないよなぁ〜(^^; 2014/04/25

saki

2
実母が借りてきていておもしろかったというので読んでみました。私も子どもに対してかなり辛口だしうちの実父母も孫にアマアマなジジババではないのだけれど、そういう人っているんだーとこの本を読んで思いました。声を出して笑ってしまうので電車の中で読むのは避けたほうがいいです。痛快、爽快で読んでて気持ちの良い本でした。2010/11/29

mick

1
母娘のやりとりにおもわず吹き出す。とてもよいバランスなんだろうな。特別な内容を除いてはさほど古さを感じなかった。2014/02/24

rinrin3

1
久しぶりに抱腹絶倒しながら読んだ本。豪傑なお母さんとして描かれる、とりあえず「こらァ!」と怒る昔のおかあさん。なんだか親近感を感じる。2014/02/08

かたぴぃ

1
辛口佐藤愛子氏 炸裂!ほんとに楽しい内容でした。2011/02/10

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