集英社文庫<br> 士は己を知る者のために死す

集英社文庫
士は己を知る者のために死す

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  • サイズ 文庫判/ページ数 257p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784087485370
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

長い中国の歴史上、もっとも輝き、活気に溢れていた戦国時代(紀元前403年‐同221年)は、個人の実力や才能を思う存分発揮できる場でもあった。その時代をひときわ鮮やかに彩る四人の英傑たち―司馬遷の『史記』に登場する斉の孟嘗君、趙の平原君、魏の信陵君、楚の春申君。本書は、「戦国の四君」と呼ばれた四英傑の生涯を、オムニバス風に生き生きと描く。

目次

斉・孟嘗君
趙・平原君
魏・信陵君
楚・春申君

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

のんたん 

2
人物鑑定家の竺夏が戦国四君のもとを渡り歩き、その四君の行き様を紹介するというお話。ほぼ同年代の四人ということもあり、話が重複することもあるが、時系列的にもわかりやすく楽しめた。随所に司馬遷の『史記』からの引用もあり、「列伝」を読み返したくなった。2016/01/04

BIN

2
タイトルから刺客列伝かなと思っていたら、知る者の方で戦国の四君(孟嘗君、平原君、信陵君、春申君)を描いた作品。史記をベースに少し肉付け+変更されていて、個人的には良い解釈+いい感じでつなげてくれてる感じがしました。ただ歴史的背景(国の成り立ちから)の解説が結構多めなので、よく知っている人にとっては蛇足です。2015/05/11

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