集英社文庫<br> だからミステリーは面白い―対論集

集英社文庫
だからミステリーは面白い―対論集

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  • サイズ 文庫判/ページ数 227p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784087484854
  • NDC分類 901.3
  • Cコード C0195

内容説明

「どうしたら作家になれたんですか」「ストーリーを思いつくのはどんな時ですか」明快で軽妙な井沢元彦の問いかけに、創作の方法・自分の小説観を思わず本音で語る高橋克彦、宮部みゆきそして大沢在昌。軽快に読み進むうちにミステリーを楽しく読む知識が身につく対論集。

目次

高橋克彦
宮部みゆき
大沢在昌
井沢元彦

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

おか

65
井沢元彦氏と高橋克彦氏 宮部みゆきさん 大沢在昌氏 其々との対談集。私 井沢さんの作品 多分一作も読んでいない。一番興味を持ったのは やはり宮部さん^_^彼女の作品の書き方(先ずは最後ありき で書き始める とか、ワープロが書いてくれてる^_^とか)好きな作家(スティーブン・キングとか)とか、、、色々興味津々でした。高橋さんや大沢さんも興味深い情報が沢山ありました。2018/06/13

冬至楼均

2
正しくは 正しくは「だからミステリー”作家”は面白い」ではないだろうか。対談相手の三人はどれも普通では無い。対談を仕切る井沢氏は一番まともに見えるのだけど、その分だけ”ミステリー作家”としてはいまいち成功していないと言う皮肉。2015/01/13

紀伊国屋文左衛門

1
ホスト役の井沢元彦以外の対談相手の小説は読んだ事がなかった私は、この本がきっかけで彼以外の小説を読み始めた。私は井沢元彦のファンですが、ノンフィクションやエッセイなどは別として対談相手の三人が書く小説の方が面白い作品が多かった。2013/05/23

こうてん

1
作家同士の対談というのも良いものだった。それぞれ「仕事」の仕方も、アプローチも違うものだし、何よりそれぞれの若い頃のお話がとても興味深かった。2011/07/31

ヘビメタ小僧

1
作家が作家インタビュー…公開のようだが、作家同士のなかなか鋭いディープな部分、業界事情なんかも交え、面白く読んだ。宮部みゆきがPKディックを尊敬しているとか…ならば、読んでみようかと思った。2011/05/19

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