集英社文庫<br> 宮本武蔵―決闘者〈2〉

集英社文庫
宮本武蔵―決闘者〈2〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 482p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784087472288
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

武蔵を討ち取るべく、吉岡一門は総がかりであった。一乗寺村下り松で、迎える吉岡方は七十余人。武蔵には、百にひとつも生き残る道はない。疾風の如き敏捷さで、敵線を突破するだけだ。左手の小刀が一人の胸を裂く、せつな右手の大刀がもう一人の胴を斬る。二刀が躍った。一方、魔神の迅疾とも言うべき燕斬りを会得した佐々木小次郎は…。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

旗本多忙

13
鎖鎌の梅軒との戦いは柳生の邪魔でお預けとなり、夕姫は梅軒の手にかかり仏門に入った。武蔵は吉岡憲法二代、清十郎を倒し、舎弟伝七郎も倒したが、吉岡一門は幼年の名目人を立てて、面目の果たし合いを挑んできた。多勢に負けを覚悟した武蔵だが、老年の兵法者、松山主水の一案により、名目人を斬って一乗寺を後にした。吉川武蔵の筋書きを変えただけのようだが、武蔵の生きた時代背景が非常にわかりやすい。三巻突入。 2017/05/27

harukaaaaa615

0
一乗寺下リ松の場面を読む 2025/05/18

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